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ドラマと藤木さんと日常

龍彦やかえで、水田に律子
それぞれが決断し前に動き出しました。

自分か立木か、どちらがかえでにとって幸せなんだろうと
考え出した龍彦は、立木を訪ねます。
経済力は・・立木、健康は・・自分、と雑誌を見る龍彦に比べる事なんかないと。
立木は何でももってるから得点高い、そう言う龍彦に
今から沢山得点できるじゃないかと励まします。
自分は減っていく一方、ゼロになる事はあっても増える事はない。
龍彦の若さがうらやましい・・・と、
老いに向かっていく立木の切なさが、少しだけど共感した。

かえでは父に、100%やりきった上で見切りつけたら帰ってこいと。
でも半端なところで切り上げて帰ってくるな・・・
故郷に失礼だと言われます。

二人の団塊世代からのメッセージですよね。
その世代に到達して初めて見える景色がある。
自分達が通ってきた道、今いる場所、限られた未来を想い
だから若い世代に言える言葉があるんでしょう。
二人の言葉は龍彦やかえでを通して
見てる人に伝えたかったんでしょうね。

かえでは積極的に動き始めます。
女優としてもうここまでと思えるところまで突っ走ると。
律子は律子で、女優をやめて水田の監督を支えたいと明かします。
水田は映画を撮るために脚本を執筆。
水田の脚本の手直しに前向きに取り組もうとする龍彦。
4人の姿に、パワーもらった気がします。


かえでと龍彦を励ました立木ですが
ZUKANの売り上げが思わしくなく
会議で「立木の勘はもう古い、若いものにまかせてくれ」と
遠まわしに引退勧告。

ZUKANはデビューCDですよね。
いきなり売れるのは稀なんだけどなぁ。
有線放送か着歌配信あたりから火がついて売れる展開になると予想。
でないとZUKANの今後が悲惨すぎます。

もう潮時なのかと落ち込む立木ですが・・・
予告ではゼロから始めるって言ってましたよね。
立木がどんな道を選択していくのか楽しみになりました。


そういや忘れかけてた、かえでと律子のドラマ
随分とメインの役だったんですね。
・・・かえでが主役みたいでしたよ。

#8













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