/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

前半のドタバタ劇はなんだったんでしょーね。

たまたまスケジュールがぽっかりあいてしまった総理の一日。
ですが出かける事もままならず、
これだけは譲れないと言ったのがドーナツを買う事。
・・・誰かに買ってきて貰ったほうが周囲の人はありがたいでしょうに。
それよりも、休日ならばゆっくり休むなり、勉強するなり、体を動かすなり
もっと有効な時間の使い方があろうに・・・

警備を配して、いざ並びに行こうというときに
韮沢の娘が来ると言う事で出発できず・・・予定がずれる。
そこから、朝倉邸には様々な訪問者が訪れる。
アメリカの通商代表を待たせたまま
韮沢や韮沢の娘の話に首突っ込む総理大臣。

奈津子(韮沢娘)は
ストリートミュージシャンと結婚したいので母説き伏せて欲しいと。
だがみんなに反対され、奈津子は立てこもります。
そこへ彼氏登場、チャラ男風でありながら中々しっかりした男で
話してみないとわからないもんですな~と。

多分この彼氏と朝倉が重なるようにできてるのかな?
怖そうな風体、通じない言葉でビンガムと重なるのかと思ったけど
やっぱ朝倉なんだろうな。
ビンガムさんは素人総理に詰め寄れば
日米構造協議の見直しされるだろうと目論んでいた。
だが、朝倉は日米構造協議を理解し協議に否定と言う答えをだした。
軽く見てた朝倉がしっかりした人物だったと。


思惑通りに行かない神林は、面白くないわけです。
絶対に失敗すると睨んでたのに。
この神林・・・以外に浅いというか器の小さい人物じゃないですか?
もっと底知れぬ深い人間かと思ってたのになぁ。
先の先まで見通した策士かと思いきや、案外目先の事に翻弄されてる。
神林には、悪いようで実は・・・という
裏だか表だかわかんないような人物を期待してたわ。


やっとドーナツ・・と言う時に災害発生。
すぐさま現地に飛ぶ総理大臣ですが・・・この続きは来週かよっ!
今回は朝倉が総理らしくなってきたところを見せたかったんでしょうね。
それと郡司が朝倉を支持しだしたと+美山が神林の前で朝倉を認めた。


結局いつものキムタクさんドラマの延長線上なんだよね。
神林の人形が段々意志を持ち始め、総理として1人歩きするのかと思ったら
神林の言いなりだったのは内閣人事くらいでさ。
すでに神林なんて眼中にないっぽい。
政治家としての素質があって、カッコいいキムタク総理だもん。
でもまぁ、そこそこ楽しめてるけどね。
阿部ちゃんや大倉君、面白いし。

#4












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