/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

立木は会社を辞めてゼロになる事を決意。

立木と別れる時の祥子の解説がよかったなぁ・・・
やせがまん、団塊世代の特徴です。
立木がカッコいい引き際をしただけに哀愁が引き立った。
青木さんの涙を抑えた演技も祥子らしかった。
文平が俺も辞めますといって、立木が
ダメだ、ゼロになるのは俺達の特権だとか、諭してたのも印象的でした。
何かを成し遂げてこそのゼロで、中途半端じゃ逃げ出すって事だもんね。

龍彦は熱心に脚本作り、映画シナリオ募集に応募?
かえではオーデション、営業の攻めの日々でようやく映画出演がきまる。
立木の言った通りになるのが、ちょっと安易だとは思うけど。

龍彦やかえでが頑張ってるのを見て、立木は切なくもなるでしょう。
仕事バリバリやってたら自信も沸くだろうけど
誰からも必要とされなくなったらね。
最後のお別れみたいに、前妻家族と食事して、龍彦達に会って
かえでとデートして・・・綺麗な引き際を演出ですよ。


さて、いなくなった立木に対してかえでがどう反応しますか。
次回はいよいよ最終回ですね。
初回の坂口君出るみたいだけど、坂口君に拾われるのかな?
龍彦は脚本が認められるか?
いきなり映画化は無いだろうけど才能を開花するのもありかな。
そしてかえでが立木と正午、どちらを選ぶか?
選ばないで仕事かなぁ。

#9












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/380-8d2d9e16