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ドラマと藤木さんと日常

今回のおせん、面白かったです。
お祭りのお結びと、わらで焚くこだわり。
コトコトごはんもお茶漬けも美味しそうでした。
やっぱ、日本人やなぁ。

テル子の同級生藤木がブログでコトコトご飯の記事を載せたばかりに
米目当ての客が増え、わらが足りなくなる。
それに加えて御神輿の担ぎ手に招かれた若い衆が、
一升庵で米を食べるわ食べるわ。
とうとう藁がなくなり、祭りの米が焚けない事に。
テル子は藤木に車を出すように頼むが相手にされない。
蒔きで焚きましょうと言う周りに、おせんは一歩も譲らない。
珍品堂さんに頼んでテル子の実家まで藁を取りに行くけど途中で故障。

そこでおせんが取った行動が、神輿の若い衆に頼んで車ごと帰ってくるのよ。
そして藤木も車に藁を載せてやってくる。
・・・・藤木も神輿の男達も、最初は嫌な感じだったのに最後は大団円でよかった。
米屋の息子も心動かすおむすびかぁ。

同窓会で飯炊き女と馬鹿にされたテル子と藁でご飯を焚く一升庵。
時代遅れだろうが、変わらないでいることも簡単じゃない。
藁で焚くのに一つだけ欠点がある。
米の側から離れられない事・・・そう言うテル子が嬉しそうだった。

お米の炊きかたも参考になりました。
さすがに藁でというわけにもいかないけど
今度、井戸水で炊いて見ようかなぁ。
あとコトコト飯やお茶漬けも試してみようっと。

#7












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