/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

タイムスリップも6回目。
6話は自分的に今ひとつ~だったなぁ。
礼は意味深な視線で健を見てるし、
そろそろ礼の心に健への気持ちが積もってきた?

多田との距離が近づいた6話ですが
健と礼のすれ違いの反動で多田と距離が縮まった感じ。
これ、健と礼を応援する人は多田が憎らしく見えるじゃんよ。
すれ違いのストレスのはけ口になりそうな多田、かわいそ。

6話は、ぶっちゃけ健と礼のすれ違いがメイン。
ここが落とし所だね、見てる人にハラハラさせておいて
より、健を応援させる作用。
やっぱ、最後は健のプロポーズで終わりそう。

幹雄は「あいのり風」で仲直り、
鶴は献身的で捨て身な「鶴の恩返し風」でエリと上手く行きそうだし
健だけが、一人取り残されてしまう。
このすれ違いも、未来を知ってるのが裏目にでて
健は礼の行動を読めなかったわけだ。

しかし、何で私は健と礼のすれ違いに
切ないとかキュンとか、心が動かされないんだろ。
どこかで、一人過去に戻って花嫁を自分に向けようとする健を
アンフェアだと思ってんのかな。
健と礼はお互い想っていて
本来ならこっちが結婚するべきだとしても
それはドラマだからであって現実の人生に本来なんてない。
今、目の前にあるものが本来。

ドラマだと分かっていても、
ファンタジーだと分かっていても何だか釈然としないのよ。
別に、何が何でも多田と礼は結婚しなきゃとは思ってないんだけどね。



もともとのストーリーと
健が戻った事で変わった部分を照らし合わせて
考えてみるんだけど、ちょっと面倒だ。

多田と礼が本来乾杯したのがビール。
でもコーヒーに変わってた。
礼はが健に行ったのは、健がタイムスリップしたから?
礼の誕生日の日付変更線が
コーヒーとビールの違いになってでるのは面白かった。
その違いで、礼の健への想いが浮き出たし
礼の行動は、過去には無かったって事が暗黙に語られてた。
礼は行動に出した事で踏ん切りついて
過去よりいっそう多田に気持ちが加速するかも?
となると、健のプロポーズ大作戦はより一層困難になる?

さて、そろそろ健は 過去を変える事に
迷いや後ろめたさを感じてもいいと思うんだけど。
もしかして、礼とくっつくためには多少の犠牲もやむをえない
殿様体質で突っ走っちゃう?
そこに苦悩を感じないと健のキャラが魅力半減なんだけどなぁ。

速いもので、折り返し地点を過ぎようとしてます。
礼がどんな気持ちで多田と結婚に至ったのか、気になります。
願わくば、多田を本当に好きになったからであって欲しい。
優しいからとか、同情からとか
健への気持ちを塞いでの結婚であって欲しくは無いです。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/42-37567410