/ 空の色 海の音 /

ドラマ*藤木さん*日常

3話は給食費未納問題の話。
前回までよりも、すっきり感は味わえました。

給食未納の家庭をいくつかのパターンで見せられたのは興味深かった。
理屈を並べて払わないバカ夫婦、
子供に過保護で給食制度に反対して払わない親、
家庭の事情で払えない親。
そして、集金に神経すり減らして、自分のお金で払ってしまう教師も。
その教師に何てことしてくれたんだと保身の塊の校長。

料金を払えない家庭に関しては、補助制度があることで
払えない家庭は解決しました。
しかしバカ夫婦がそれを聞きつけ、うちも支援をといってくる。
そこで喝を入れたのが、給食に思いいれのある望月。
きっとバカ夫婦はブチブチいいながら払うんだろけど一応解決です。
なぜ払わないのか不思議なんだけどね。

昔だったら、教師に嫌味でも言われてクラス内でいじめ問題に発展しそうだけど。
今は教師がやたら低姿勢でうっとおしいくらい丁寧なんだそうだ。
何をするにも保護者の意向を訪ねてくるんだとか。
なんでこんな世の中になってしまったのでしょうね。
消費者優位、お客様優位の時代に。

さて給食費の未納に、高村は給食をストップさせろと荒療治を提案。
しかしそうなったらそうなったで難しいでしょうね。
っていうか、1年分を新学期に徴収すればいいんじゃないの?
支払わない人は弁当持参と判断して給食は出さない。
まぁ何やったって逃げる人は逃げるんだろうけど。

ちなみに給食費は材料代のみで、人件費等は税金でまかなってるんだそう。
ちょっと豆知識ですけど、それならなおさら取り立てて頂かないと。

最近は子供に優しい時代でですよね。
例えば、医療費は中学まで免除が主流となりつつあります。
少子化対策の一環として、子供を育てやすい環境を作るためでしょう。
でもそんな子供が、高いおもちゃを持ってたりします。
医療費を免除されるような中学生が、
一方でナイフ振り回してたり、感情のままに犯罪を犯してたりします。
確かに将来を担う子供を育てることは大切。
だけど全て無料にしなくてもいいんじゃないかなぁと常々思っています。

#2












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/422-9c2f8a07