/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

毎回新たに患者を担当して、一つづつ成長していくんだろうけど
患者数が多くて、各回印象に残りにくい気がします。

藍沢・・・転落男(薬物使用ベランダから飛び降り)
藤川・・・子供(くらげ刺され) ストーカー女(急性虫垂炎)
緋山・・・弁護士女(卵巣のう腫茎捻転)
白石・・・階段転落女性(脳腫瘍)

白石と藤川で当直する事になったが
患者の急変を予測して緋山と藍沢も病院に残る。
そこへ急患で運ばれてきた酔っ払い男性に後腹膜血腫が見つかり
藍沢と緋山はオペを決断、藤川と白石も加わる。


対患者として緋山が一番印象に残りますね。
藍沢と同等に野心を持ってるから余計際立つのかもしれないけど
湿っぽくならずにいい感じのドライさ加減が心地よい。

白石が患者を「脳腫瘍の患者でも幻覚を見る患者でもない」と名前をいい
藍沢や緋山が受け入れる部分が面白かったかな。
お互いが認め合ってると感じられた。
冴島も4人に対して認める部分も出てきて、面白い存在。

ドクターヘリの椅子は一つだけ、最後に白石が指名される。
一巡してもドクターヘリに乗せてもらえない藤川って一体・・・・
ドクターヘリの無線を受け渡しする時の、
渡す側渡される側の表情も見所の一つだと思います。
一つの無線機をめぐってそれぞれが切磋琢磨する。

#2












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