/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

脱落しそうでしない・・・まだ観てます。

意外とあっさり8年前の医療ミスを終えたな~と言う感想。
うむ・・・なんつーかやっぱ主人公は正義なんだね。
航平が引きずっていたのは、医療ミスの傷ではなくて
患者を、愛子の母親を助けられたはずなのにという後悔。

航平自身が医療ミスを犯したのではなく教授の誤診によるもの。
海外にいる教授を押し切って独断で手術をし、
結局手がつけられなかった、もっと早く手術してれば・・・と。
患者の家族に説明すべきという航平に対して、
誤診を表ざたに出来ない教授は事故だと言い張る。
助けられなかった責任を一人背負い病院を辞めた航平に
医療ミスとして押し付けた。

・・・残念です。
医療ミスを犯した自分と向き合い、
折り合いをつけながらも、もう一度医者に戻ったのかと思ったら
教授の誤診による遅すぎた手術だったとは。
8年も苦しんだのは弱さではなく、強さゆえだったのかと。
結局主人公は清廉潔白でないといけないのかなって。

今回の安達(袴田)は、愛子に航平の8年前の真実を伝える為、
母親の笑顔の写真を渡す為のポジションが見えすぎて、ちょっと。
でも安達が航平を落とす悪役でなかったのはよかったかな。
航平がいなくなったあとで教授に逆らったことで戦ってたと言うのも
愛子の一緒に働く事は出来ても、
許せない気持ちは消えなかったのもよかった。

ただ安達のメス握れなかったのが
航平の言葉で簡単に手術できたって言うのが安易かな。
持ちつ持たれつの関係なのはわかったけど。

写真は一枚にしとき~そのほうが重みがでると思う。
田中の母親だけ多すぎで、
他の患者はおまけだと言うのがみえみえだし。

ところで、医療の再建と言う本題にいつ入るのでしょうか。
次回は田中の医療ミス?
その問題を超えて、航平を許せるようになるのかな。

#4












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