/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

楽しみにしてた小次郎&千葉メインです。
大人組に期待を寄せてた自分は、6話楽しめましたよ。
ただ、落合に関しては中途半端だったので
最終回まで引っ張るのでしょうか?
千葉&小次郎VS落合はこれで一旦落ち着かせましたが
まだ竹虎VS落合が残ってるということかな。

唐突なエアー真剣斬りは、一瞬何が起きたか意味不明でした。
「次は無いからね」という竹虎、芯の強さが垣間見えた。
このエアー真剣で小次郎が復讐の空しさに気づきますが
セリフが説明くさいのが残念だな。
「お前が落合を切ったとき、本物の刀が見えた。
 落合が切られても空しいだけだった」

もっと生きてるセリフに出来ないものかな。
こういった説明的なセリフは、多々見受けられます。

あと・・・事件の解決はどうでもいいのか?このドラマは。
透子の事件解決のスルー具合はどうよ・・・
・通話解析で海に近いと判明 /白豚
・指で風向きを調べ拉致されてる倉庫を発見 /白豚
・スタンガンで見張りをやっつけ透子を救出 /白豚

警察いらんやろ・・・もしくは白豚刑事になれっ。
とまぁかなり粗さが目立つドラマではありますが
キャスト一人一人見ていくと面白いんですよね。
と言う事でキャスト目線で。


竹虎
今回はスイミングスクールに潜入です。
しかも竹虎はカナヅチで泳げないときたよ。
でも竹虎の無謀さに・・そして一生懸命さに
みんなほだされて心開いて改心するのが甘いなぁと思う。
でも・・・誰に対してでも臆すことなく真っ直ぐな竹虎を
小池君は好演してると思います。

美月
美月の新しい面が出てきたように思いました。
古着屋で暮らしてる仲間を家族として受け入れて
その家族を思いやる美月に成長が感じられた。
無理やり自分本位に押しかけてきた頃と比べても変わったなぁと思う。
皆が傷つくのは悲しいという美月がいたから
最後の小次郎が家に帰ろうという締めに暖かさを感じれた。 

白豚
最近ちょっと前へ出すぎな感もある。
後ろでちょこまかしてる分には笑えるんだけど(肌すべすべとか)
環だなんだって主導権取ってコメディにするとあからさまな感じ?
まぁ前回メインだったこともあったからちょっと見飽きてるのかもしれない。

新庄
新庄はツンデレなんすよね。
5時上がりで残業しない主義なんつってその後一人で調べたり
竹虎の正義を暑苦しいと言っても、本当は心配してたり。
正義感もあるし、人一倍友達思いだったりするけど
チャラチャラしてるように見せかけてる。
次回からは覚せい剤のテーマに入るから
新庄も関わってくるのかも?友人が薬に手を出してって話してたし。
その事が新庄に何か影響を与えたのかも?

落合
落合の背景もなにかありそう。
竹虎の正論で落合の感情に狂いが見えた。
落合は竹虎を信じてて裏切られたと思っているとか?
何にしてもやくざの親戚なんてエピソードの宝庫、
いじめとか何かしらありそうです。
小次郎が殴りかかる場面で落合が拳銃を出す仕草がありましたが
なんで千葉に銃を向けられた時には出さなかったのかな?
千葉には撃てないと確信していた?
今後の落合に拳銃が鍵となってくるのでしょうか。

千葉さくら
妹の復讐はこれで一旦けりがついた?
なんかもやもやが消えないんだけど。
小次郎と違って竹虎の言葉で信念が変わるようには思えないし。
まだ諦めてないとは言ったもののね。

でも、落合に銃を向けて葛藤してる千葉さくらはよかった。
目前の落合への憎しみ、ユリへの思い・・・
瞳が光ってて千葉の思いが伝わってきた。
最後で踏みとどまったのは妹の為というよりも
千葉自身の正義という気がしたな・・染み付いた刑事魂。

最終的には竹虎が落合と対峙して、
そこでやっと復讐の芽は消えるのかな。
その後に千葉と小次郎のラブコメはある!?
そういや小次郎、ロリコンだった・・・

小次郎
HSのヘッドの経歴からやくざへのお誘いされてたんですね。
やくざと小次郎の対面シーンは好きだ。
小次郎がどんな道をたどってきたのかを感じられたし。
どうせなら何で古着屋なのかも知りたい。
ユリとの約束なのかなと思うけど・・

落合睨む小次郎の目が鋭かったよぉ
負けじと落合の視線も鋭かった・・・
感情を目にこめた2人の目は印象的でした。
ここで落合と会った事が、小次郎を復讐へと走らせたのでしょうか。
もちろん憎んではいたけども関わらなければよかった。
竹虎にも落合の事件から手を引くように言った。
でも再会した落合がユリを侮辱したことで、小次郎の憎しみが再燃?

いつも竹虎を心配してる小次郎が竹虎と闘うのがちょっと新鮮だった。
小次郎はああ見えて自分の感情はあまり見せない人物だと思う。
誰かのためにってのはあるけど、自分の為にってのは無かったような。
「理屈じゃない、落合が生きてる事自体許せない 自分でも止められない」
感情の噴出した小次郎を見て、もっと好きになったよ。
でもメイド店長に
「爪を一枚づつ剥がすぞ、地味だけど痛ぇぞ」
と脅す場面はちょっと笑っちった。


そういや小次郎が竹虎に借りがあると言ってましたが、これとは別の話なのかな。
竹虎の能力・死神の手を初めて見たのが小次郎だった。
それをユリに話した事でユリは小次郎を助ける為に死んでしまった。
ユリが死んだのに、竹虎の能力のおかげで命が助かったとは思わないでしょうし、
そしたら他に小次郎と竹虎の間に何かあったのかなと。
年の離れた二人が友人となったきっかけと関わってくるのか?
でもこれは原作にないから、やりようがあるのかないのか・・・
別に描かなくても土台として放置してもいいんだけどね。
自分の中で勝手に気になってるだけなんです。


次回は覚醒剤キャンディ、
いくらなんでも警察内で服用させちゃまずいでしょーよ。
引き続き落合も絡んできそうです。

#5












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