/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

藤木さん目線で、
少しだけ3ヶ月を振り返ってみようと思います。

最初、金髪に元族(?)のヘッドと聞き大丈夫なんだろうかと思いました。
その時には公園でゴミを拾ったりマイ箸マイ水筒を持ち歩き
環境の為に夜10時には寝るエコ男でしたもん。
でも藤木さんは回を増すごとに小次郎となって竹虎をアシストしてた。
金髪も違和感なくなって・・・
時々この人は誰なんだろうと妙な感覚に陥った。
藤木さんが生み出したもう一人の藤木さん。

そして・・・ドラマ中のあの出来事。
もう遠い過去のようです。
こういう言い方は誤解されそうですが、このドラマで良かったと思います。
藤木小次郎を演じていたから、
力強い役に救われた部分もあったのかなと思いますし。
小池さんやキャスト、スタッフの暖かさも伝わってきた。

渦中の中での生番宣D-1、よくぞ出演されたと思いました。
得意なボーリングでキャストやスタッフのために・・・と、
ここぞと言う時に、なぜか奇跡の3ピン。
この時にも周囲の暖かさが胸にしみました。

当の藤木さんは、3ピンしか倒せなかったことで
動揺してボーリングシューズのまま楽屋に帰ってしまってたとか。
よっぽどショックだったんですね。見ていた自分もやるせなかった。
そんな帰り際、
織田裕二さんに「大丈夫大丈夫!」と慰められて固い握手を交わしたと。
織田さん・・・グレートだよ。
山本さんが織田さんの物真似するわけが、わかったような気がする。


今回色んな事があって
いい方々とお仕事させて頂いたんだなぁと感慨深かったです。
こういう事でも無ければ気づかないんですけどね。
いい雰囲気の現場と言うのは画面から伝わってきます。
初主演ながら、良い雰囲気を作られた小池徹平さんはすごい。
キャスト&スタッフの皆様、お疲れ様でした。

*なんか公式メッセージみたいな〆になってしまった。
尚、上から目線・俺様目線・ファンの欲目・過保護過ぎ・「おめぇ母ちゃんか?」等
不快にさせてしまう内容もありますでしょうがお許しください。













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