/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

1話目ほどの引きつけは無かったものの
2話も面白かったです。
ところどころ粗さもありましたが、まっヨシとします。

岩淵が予知映像で苦悩していた通り魔事件は
七瀬が犯人の心の声を聞いた事で逮捕。
もっと引っ張っるのかと思ったけど、裏とかなんも無かったみたい。
岩淵の葛藤と、岩淵・七瀬・刑事を結ぶ為の序章のようでした。
もしかして、最後に繋がっていくのならちょっと楽しみです。

刑事が2人の能力に関して割と平静だったのが意外。
通り魔犯があんなに七瀬に怯えてるってゆうのに・・・
そして老人ホームの年寄り達がこぞって七瀬をキモがるのも不思議な気がしたな。
刑事が来て、崖崩れの事故について
七瀬が予言らしき事を言ったと老人達に話したんか?
それとも崖が崩れる前に電車から降りただけであんなにキモがるの?
う~ん・・・笑顔がいいねって人気者だったのにあの変わりよう。
なにか他の意図があるのかなぁ。老人達が誰かに操られてるとかさ。

これからの物語の方向性として、
七瀬の父の秘密を探って行く事になるんでしょうか。
その間に特殊能力を持った人間と出会いながら
七瀬の能力が研ぎ澄まされていく、能力の利用価値など含ませて。

そうそう七瀬は漁を頼って父のノートを託したけど
まだ漁がどんな人物かわからないのにええんかな。
七瀬の自己防衛の無さは、見ていてちょっとハラハラしますね。
岩淵と少年以外は、敵か味方かまだわからないポジションだし。

次回は消臭殿が加わるようですが
七瀬の脳裏になぜ映像が飛び込んでくるのかが、
今ひとつわかりにくい自分です。
他の人間の脳裏にある映像が、七瀬に入り込んでくるってことかな?
母親が死ぬ前に見た夢の映像、
岩淵の予知映像、殿のカードを透視した映像・・・?

考えてたら次回が楽しみになって来たぞ。












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