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ドラマと藤木さんと日常

救命と聞いててっきり大病院かと思ったら
主人公宇宙が開業した病院、なんと24時間営業なんだとか。

まずは現代の医療状況を見せて
そこから宇宙が目指す理想の医療に繋げていきます。
小児救命は病院の経営難、医者不足などにより縮小される傾向にある現代。
しかし宇宙は母親達が気軽に立ち寄れるコンビニのような病院を目指します。

内容としては見る人を選ばない、受けやすそうなお話です。
感動系と言ったらいいのか、案外湿っぽいのがちょっと意外でした。
自分としては、主人公の優等生ぶりがちょっと気になったかなぁ。
母親に対しての持ち上げ方とか、感情をストレートにだしたりとか・・・
どうも甘い感じがしっくりこないです。
多分女性には受けるドラマだと思います。

夜泣きの子供を真柴(メガネ)医師が診察して
その後に宇宙が様子を察知して診ると腸重積だったんだけど
真柴に対して院長としてどうすんだろと注目してたんだけどフォローない・・・
なんかほったらかし加減がどうも気になります。
忙しさにてんてこ舞いっていうのは伝わってくるけどね。
宇宙の理想に対して、
赤池(渡辺)先生の現実目線が重しにはなってますけど。
赤池先生のシフト云々のお叱りが無かったら見ていてキツかったと思う。

おそらく宇宙には虐待されていて、
それが小児科医となるきっかけになったのかな?
はたして母親によるものなのか、
その辺もドラマに盛り込まれてくるのでしょうか。
とりあえずしばらく見るつもりです。













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