/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

・・・狭い世界の中に登場人物押し込めちゃったなぁ
朗を養子にというのが、少々都合よすぎる配置のように思う。

3話では何人かの未知能力者(=超能力者)が出てきました。
かつての岩淵の仲間達。
過去に火田の元で集まっていた子供達を岩淵が探し出していく。
岩淵がコンタクトを取った2人の対比が興味深かったです。
あるものは自然と能力が消えて、あるものは能力に固執する。
能力は無くなったが家庭を持って幸せに暮している者に対して
能力を使って富を得ている者は、能力に固執しお金に固執する。
消えた者が得たのは、目に見えない消費されることのない愛情。
固執する者は、やがては消えてなくなる欲を満たすだけのお金。

後者と通じるのがもう一人の能力者西尾(消臭殿)です。
コンサルタントという名前の裏で社会に復讐してるんでしょう。
透視という力を使って富を得るが、決して満たされる事はない。
西尾の爬虫類のような不気味さを殿が演じていました。
そして生まれたばかりの能力者ヘンリー。
マジックバーで修行をするうちに能力が発掘されたようです。

七瀬や岩淵がこれからどこに向かおうとしてるのか
まだ見えづらいですが、
未知能力者を通して人間の業が見え隠れする部分もあり面白いです。

*岩淵が出ると特撮ヒーローっぽさが画面に出ません?
 1話から岩淵の雰囲気が特撮っぽいなぁと思って見てました。
 
#2












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