/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

見てるとあちこちツッコミたくなりますね。

よくわからないのが、なぜ青空クリニックに救急車が運ばれてくるのか。
そしてなぜ受け入れるのか。
待っている患者が沢山いるのに救急を優先せざるを得ない。
そしてオペが必要になり搬送する、
その間病気で苦しんでる子供達が待ってるんだけどなぁ。

それと、患者や病院を放っておいて、
拓実を探しに行くのは院長の行動としてどうなのだろうと。
拓実君、救急患者・・・なんだか無意識に患者を選んでるように見えてしまう。
まずは今目の前にいる患者を助けてからと思うのだけど。
だから赤池の「手広げてごらん、その範囲でやりなさい」
というのが効いてくる訳ですが。


患者第一というよりも理想が強すぎて、
まわり振り回してるように見えます。
啓翠会病院の院長に3次救急患者の移送を拒否されてもなぜか強気の宇宙。
その宇宙に「君が困るんじゃない患者が困るんだよ」はすごく納得した。


宇宙を好意的に見られないんだけど
赤池をみるとなぜかホッとするんだよね。
安心感があって彼女の言葉を聞きたいと思う。
宇宙の父親と繋がりがあるようですが、
宇宙とクリニックの母親的な存在ですね。

#1












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/495-a1432296