/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

8話はこれといった展開がなく、少々間延びした印象。
けれど犯人の疑惑の種をあちらこちらに蒔いてましたね。

氷室の言ったオペ室で行われた完全犯罪
白鳥も田口も気付けない完璧な犯罪の言葉で
桐生の犯人説を捨てきれずにいたけれど、ちょっとなさそうです。
ドラマからは弟鳴海が怪しいと投げかけてきてるので
これもなさそうかな。
兄弟の確執問題のみで最終的に分かり合えて、
「となると・・・犯人はあいつだ」てな展開を予想。

大友(器械出し)、羽場(臨床)、垣谷(第一助手)も弱いかなぁ。
ここへきて怪しいのが第二助手の酒井。
ケース27でパニック、パパが天才外科医という種を考えると
見過ごしがちな薄い存在感もあって最後にクローズアップもありかなと。
父親が天才外科医の背景を考えると
酒井も筋を引いていて、父親への挑戦状として
犯行を行っているのではないだろうか。
新人医師という仮面をかぶって。
氷室の悩める繊細な麻酔医師とは対称的に
冷徹な完全主義な人間の犯行とも考えられます。
ただ大友を呼び出すところが、かませっぽい気も。(どっちなんだっ)
大友は氷室から真実を聞いているのだから大友の行動に注目ですね。

氷室が犯人と確定するあたりはすごく面白かったので
真犯人追跡では、それ以上の面白さを期待してしまいます。
蛇足にならないことを祈ります。













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