/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

2話はいま一つでした。
各話で焦点があたるワイン(=対決の品)に対して
サイドストーリーが盛り込まれていて
そこからヒントを得て雫が答えを導き出す。
2話はそのサイドストーリーがうまく活きてなかったような。
あの絵をみて桟橋に気づけたことで
雫は第一の使徒の勝者になりました。
しかし、絵が重要だっただけで、
かおりの記憶やら過去、夫との絆話は安易に思えてしまった。

それと・・・主人公の魅力をもう少し出せればなぁと思うのですが。
誤解されそうだけど、主人公から伝わってくるものがない。
父親に対する確執も闘志、ワインの秘めた才能も。
なぜずっと飲んでなかった人が遠山と渡り合えるのかいまだに謎だし・・・
父親から刷り込まれた教育?遺伝子?

逆に、相棒のみやびや遠峯一青の方が感情移入しやすいです。
みやびはドラマの中に笑いと和みを、遠山は緊張感を作ってる。
みやびはコロコロ変わる表情がかわいい。
遠山は、ワインに対するストイックさに興味をひかれます。
ワインの産地を探るのに土を食べるなんて…
まぁ内田さんとの絡みは、完璧ネタ化してるんで笑ってしまうけど。
1話のワインを飲ませるとこは吹いちゃったし。
でも遠山がなぜそこまでワインに執着するか気になります。
今後は遠山目当てにドラマを見ることになりそう。














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