/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

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菊田が旺次郎を狙ってると思わせて実は海里のためだったとな。
菊田が宇佐達に合わせて
低レベルな会話に付き合ってたんだと冷たく言い放った時は
あひゃひゃ~こんなに分解させて最終回までどう修復するんだ?ニヤッ
と思ったらすぐに本音暴露でした。


海里が死んだあと、旺次郎がどんな姿になるか海里に見させる。
自分の死が愛する人をボロボロにする。
自分の生が、ある人にはかけがえのないものだと感じ
死を思いとどまってくれるかもしれない。
そしてやがて旺次郎は前を向き始める。
それに対して別の感情が芽生えるよね。
あんなにボロボロだったのに、自分がいなきゃダメじゃなかったのかよって。
それが菊田の言うとこの愛のジェラシー?
それが生きることへのバネになればいいわけで。

自分が死んだら、友達でも恋人でもいいから
心にぽっかり穴があいてくれるだろうか…
誰かに生きた証を残したいってことかな。
自分の人生が終わっても残された人に影響を与えるなら
全部ひっくるめて自分の人生といえるのかも。

このあたりは高校教師03の流れ含んでるなぁと思いました。
自分が死んでも、大切な人の物語の中で自分は生き続ける。

でも一方で人間は忘れていく生き物でしょ。
菊田のように愛する人の死をずっとずっと
引きずっていけるものなのかなと思ってしまいます。
それは私がまだ大切な人を亡くしていないから、
もしくはほんとに大切に思ってる人がいないから?

死んでしまえば泡がはじけるように跡形もなく消える。
弾けた直後は残骸が残るけど、それもやがて消える。
誰かの心にどう残ろうが、自分は知る由もないと思うのは
かなり荒んだ心の持主なのだろうか。
思い出に残らないと意味がない…それも強烈に…というのは
所詮自分のさみしさを紛らわすための押し付けにも思えるけどな。
・・・・などとちょっと毒づいてみました。

***ラブシャッフル・ゲームオーバー***
宇佐と愛瑠は、お互い居心地がいいと感じてるよう。
一人一人が迷いや進む道を模索して、
次へのステップへ踏み出すのでしょうか。

#8












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