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ドラマと藤木さんと日常

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最後はサブリミナル効果でした。
映画鑑賞会→300人ほどの住民が行方不明。
サブリミナル効果によるものだって先に気づいちゃうと、じれったくなります。
それに、これ・・・説得力あるのかなぁ?
老若男女が全員サブリミナルで
大地震を恐れて避難となると疑いたくなりますね。
子供は親の言うなりだとしても
中には映画見てる間に(しかも3本立てって長い…)
寝てしまう人もいるんじゃ。
サブリミナル効果+大衆心理の操作という
補足があっても良かったかなと思う。
サブリミナル効果にかかりやすい人達が、
もうすぐ大地震が来ると話すことによって不安の種がまかれる。
そしてあそこなら大丈夫だと避難を始める。
その行動を目の当たりにして影響を受けると。

それだって携帯やワンセグでニュースをチェックして
おかしいと思い始める人もいるわけで。
あ、避難場所は電波の入らないところ?
じゃ食糧とかどうしてたんだろう。
考えると300人がサブリミナルで非難したというのは
説得力に欠けるなと。
現代の情報社会でリアリティを持たせるには物足りない。
しかもサブリミナル仕掛けた教授が自ら引っかかるというのもねぇ。


以前ある地方で大地震が起きると、
どこぞの予言者がピンポイントで予言しました。
TVを見た近隣市町の間で噂になり子供達でさえ話題になりました。
TVを見なかった人達にも伝わり、防災グッズが売れまくり。
起きないだろうと思いつつも不安は消えないんですよね。
もしかしたら…
信じない自分でさえ、とりあえず買ったばかりの大型液晶TVの保護しました。
というように、嘘だろうと思っていても
周りがせきたてれば自分もという気になる。
人が逃げてたら、なんで逃げてるんだろう…
とりあえず逃げようかという気になる。

サブリミナルよりも大衆心理の方が
よっぽど確実性が高いと思うのですが。
催眠術さえ成功率はわずかなのだろうし
サブリミナルを疑ってる自分は、最終回はいま一つ。
自然発火男にしても単なる火をつけられただけで肩すかし。
まぁ緻密に理論づけられたドラマではないことは
見ていてわかることだしね。

真一郎とは発展的な関係で終わりましたね。
タケルか雅に行くかとも思いましたが
真一郎に収まったというのは面白かった。
なんていうか、微笑ましいんですよねあの二人は。
係長・雅の線もいいなぁとひそかに思ってたいたけど。

というわけで、なんだかんだつっこみながらも
まぁ…まぁ…楽しめました。
もう一回くらい管野さんのお仕事シリーズありそうな予感。

#8












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