/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

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予定調和な最終回でした。

今まで詩織を批判してたのに生い立ち語られかわいそうモード。
メイに抱きしめられ、詩織人が変わる。
まぁ言葉で云々諭すよりはよかったけど。

多美は悩んで落ち込んで立ち直るまでの時間を感じられてよかった。
最後にはメイに助太刀して、以前の多美に戻っていたし。
うん、多美がいたから見続けられた気がするぞ。

後継者発表のセレモニーは花男かよっ!って思ったわ。
セレモニーで学園のこと語っちゃうのも寒かったな。
ドラマにしろ漫画にしろありがちなんだけどさ。
セレモニー抜け出す際も追いかける大人を倒していたけど
あれって会社やSPの人たちだよね。
仕事なのに高校生に振り回されるわ殴られるわで気の毒だったよ。
やっぱり大人目線でしか見られなかったのかも。

でも最後は明るく、丸く、楽しく終わってよかったんじゃないでしょうか。
主人公はどう考えてもメイだよなと思いつつ
執事の理人様にはまることもなく終わりました。
イケメンと呼ばれる人たちが沢山でてたけど
どのイケメンもビビッとこなかった。
マメシバはブラディマンディの方がカッコよかったと思う。

若いイケメン集団&若手女優・アイドルが
ワラワラいたけどメイン以外はあまり見せ場なかったような。
あの中にいかに目立つか、登竜門的ドラマなのかもしれない。
…とイケパラの時にも同じようなこと書いたなぁ。


そういえば小学生の甥がこのドラマの話をしていた。
きっと小学生には人気があったのでしょう。
銭ゲバを振ったら、怖いでしょ?と言われてしまいました。
やはり…こわいのか。













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