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ドラマと藤木さんと日常

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最終回は群像劇でまとめてきましたね。
佐川教授の進退もいとわぬ法医学への忠実さを通して
学生達が自分の道を決める姿を描いていました。

まぁ大きな事件も起きるわけでもなく
各自、自分の道を歩みだすといっても卒業でもないので
それほど切なくもなく、さわやかな風が通り抜けて行ったような
そんな最終回でした。

その…自分は高卒なので
大学がどういう形式なのかいまいち分からなかったな。
亮介は医者を目指すといってたけれど
医大生ってがっつり医者になる勉強するもんだと思ってました。

まぁ個人的学歴社会の壁は横に置いておいて…
佐川と加地の15年前の出会いが語られました。
すっかり忘れてましたわ。
あ~そんなエピソードちょいちょい挟んであったなぁと。
でもあの子役さんは加地の雰囲気醸し出してましたよ。
印象に残る加地@子供ですね(…って忘れてたでしょーが)

そして佐川が加地に言った
「君のイマジネーションは解剖室の中で発揮されるべき」とかなんとか。
このセリフを聞いて、今までのもやもやが少し晴れました。
法医学、監察、解剖・・科学的根拠の基づくはずなのに
想像のほうに偏りすぎましたもん。
監察医があそこまで事件を解明したら、警察いらないし。
佐川と加地のツーショットを見てたら
監察医と新米監察医の方が良かったのでは?と。


見ていてイラッとした回もありましたが
程よい青春グラフティと程よいミステリー、
月9ですし、ほどほどでよかったのかもしれません。
ただ後々記憶には残らないだろうなぁ…

#9・#10












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