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ドラマと藤木さんと日常

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日テレ【金深夜】  脚本/大石哲也 他 原作/東野圭吾  

天下一大五郎(松田翔太) 大河原番三(木村祐一) 藤井茉奈(香椎由宇)
森山瑞希(ちすん) 植松慶太(入江甚儀)

 #10[終] 「素人探偵連続殺人事件」6. 19 OA

なんやかんやで前回の大河原メイン以外は全部見ました。
東野圭吾というのが大きかったのかもしれません。
キャラのゆるさも慣れてきたし、香椎さんがよかったと思います。

最後はシリーズミステリーを皮肉るような内容で面白かったです。
その中には自身の小説のキャラクター、ガリレオさんも入ってます。
自分は、このガリレオのモノマネに爆笑しました。
所構わず数式を書く偽福山、
うっとおしそうにする天下一と藤井が面白かったな。
月9で数字とっても、ミステリーのキャラの一人という位置づけ、
他局を嘲笑するかのような描き方、でも嫌味がない…面白かった。
その他の素人探偵も、各局でドラマ化されてるキャラで
「あ、あれねぇ」と思い巡らせるのも面白かった。
芸者探偵、旅行ライター探偵、女子高生探偵、物理学者探偵
そして推理評論家探偵と、
ドラマならではの特色の出しかただったと思います。

主人公が死ぬという奥の手を使って、人気があれば新装開店。
宇宙ステーション(?)の探偵というふざけた設定も、
1作目よりもしょぼくなるのを極限的に描いたんでしょうね。

色々と新鮮でした。
原作も機会があれば読みたいです。

 #2 「ロの字館会社社長愛人密会殺人事件」4.24 OA

なんだかんだ言って見てしまった。
今回は凶器がトリックとなるというお話。
結局犯人はいなくて事故だったのですが、
それでは探偵のメンツが立たない。
探偵が推理した人物を
無理やりに犯人としてしまおうというなんとも皮肉った話。
その皮肉な結末がちょっと面白かったかな。
主人公の遊びの部分と、核心に突く部分に
メリハリがあったら人物に奥行きが出そうな気もするのですが。
どうもフワフワ感があってすねたりすると、小学生探偵かっ!とツッコミたくなる。
香椎さんの冷めた女刑事はいい感じ。
1話に続き、婦警さんが一番いい味出してると思いました。

ところで探偵が推理した凶器の血を凍らせた短剣。
…血って凍るのかな? あ、私ってバカ?

 #1 「雪原独居老人密室殺人事件」4.17 OA

東野さん原作で面白そうな題材だなと思ったのですが…
33分探偵と被ってやしませんか。
テンポも悪いし、木村さんも松田さんもたどたどしくて、もどかしい。
木村さんの一々の言い訳?解説?もくどい気がしないでもない。
原作読んだ方が楽しめそうだと思ってしまった。

公式サイトの作りは遊んでて面白いんだけどね。
いかんせん本編が。
芸達者な方が演じたら面白い作品になりそうなだけに
少々もったいない気がしました。

おとなしく原作読むことにしよう。













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