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ドラマと藤木さんと日常

エピソード6 「イタ子危機一髪!~伝説の亡霊~」  前編    6.6 OA 
ゲスト★京本政樹 松尾貴史    
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
エイジ(君沢ユウキ) テツジ(金子直史) 黒田金造(生瀬勝久)
主催者&イタロー(松尾貴史) 源義経(京本政樹) 他

源義経は死霊なのでした。しかも本物じゃないっぽい…
てっきり樋口君が時空を超えてソバ配達するのかと思ってました。
義経と二人の弁慶も面白かったし、
なにより重い甲冑着た京本さんが、一生懸命走ってるのに笑いました。
涼しい顔して無駄ののない静の動きのイメージの京本さんに
走らせたりツッコミさせたりできるの、このドラマくらいかもよ。

死霊の義経は静御前を探していたのでしょうか?
そこでイタ子は静御前と間違われ、イタ子も義経に惚れた模様。
イタ子は生き霊となって出前先の青森まで潤太郎に相談に来るが主催者に阻まれる。
潤太郎は姉を心配してイタ子の師匠イタローを訪ねたら、主催者がイタローだったと。

そういや主催者はソファーをじっと見てたから、
生霊となったイタ子が見えてたんですね。
姉が義経と三途の川を渡るのを阻止しようと、義経の霊を降ろしてもらうが
なんと中島らもさんの霊だった。
中島さんのご家族に怒られないかなぁ~とちょっと心配に。
そしてそのまま前編なのに「いいんだぜED」に…面白い終わり方でした。
松尾さんのいたこ設定は、芸達者さをフルにいかせると感心したな。
顔芸も、いたこだと思えば自然だよ~くどくないよ~


今回の話の行方は、ちょっと想像つかないや。

・義経と名乗る死霊は言った誰なのか?
・イタローと義経に接点がある?
・義経とイタ子の恋の行方は?
・池田社長のマリリンモンロー

からどういった繋がりが浮かび上がってくるか、
どういったオチいや締めくくりになるか、楽しみです。













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