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ドラマと藤木さんと日常

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エピソード6 「イタ子危機一髪!~伝説の亡霊~」  後編    6.13 OA 
ゲスト★京本政樹 松尾貴史    
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
エイジ(君沢ユウキ) テツジ(金子直史) 黒田金造(生瀬勝久)
主催者&イタロー(松尾貴史) 源義経(京本政樹) 他

イタローの言った、
「義経は義経の名で亡くなっておらん。」
そして樋口の「…まさかチンギス・ハーン?」
というくだりが、いま一つピンと来てなかったので調べてみたら
源義経=チンギス・ハーン説があるのですね。・・・うん納得。
歴史に疎くてごめなさいです。

義経と名乗る死霊は、
義経の影武者、四天王の一人の佐藤忠信でした。
イタローがイタ子が静御前だとテキトーな情報を与えたので
イタ子が静御前と思いこんでしまったのですね。

そう、思いこむ…なりきる。
そんなエピソードがたくさん詰め込まれてたように思います。
いたこと言うのも霊になりかわって口寄せするのだし、
影武者も主人になりかわってお守りする。
その影武者が自分は本物の義経だと思い込んでしまい
人違いのイタ子を静御前だと思い込んでしまえば、
言われた方も自分は静御前の生まれ変わりかと思いこんで・・・
そして本物の義経もチンギス・ハーンだと後世で仮説され、
思い込んでしまったやもしれぬと。
見る側、自分のこじつけで考えすぎかもしれないけどね。

大きな思い込みは、池田社長のマリリンモンローと黒田。
お二人を見てると、思いこんだ勝ち、なりきった勝ちだ。

古田さんのマリリン、スカートの中丸見えすぎだよ。
京本さんの甲冑姿は素晴らしい。
武将なのに薔薇背負って…ここまで似合う人もいないのでは?
そしてエピソード6の主役のイタ子こと堀内さん、歌うまっ!!
イケそば見てると堀内さんがどんどん可愛く見えてくる。
京本さんと藤木さんの絡みが少なかったのは、
ちょっと残念だったけど興味深い回でした。

次は上田さんですね。













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