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ドラマと藤木さんと日常

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エピソード7 「世界樹から愛をこめて」  後編    6.27 OA 
ゲスト★谷村美月 上田晋也
樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
イケ麺そば屋バイト(多すぎて省略) 黒田金造(生瀬勝久)
死体(上田晋也) 少女(谷村美月) 他

独特な雰囲気の最終回でしたが、結構面白かった。
神と樋口の3次元イズムも、
二人が揃ったからにはと無理やりフィーチャーしたのでしょうが、
樋口がわざと無言でフリップ係に徹してて、自虐っぽくてちょっと笑った。
あの絵は誰が描かれたんでしょうね…スタッフさん?
藤木さんは絵が上手だったはず。
あとは、富士山からようかん(溶岩)の図が軽くツボに入りました。

話としては、死体は黒田の言ったとおり神でした。
自分の力が弱くなった神は、少女を利用した。
世界一不幸だと思っていた少女だが実は、
どの不幸も世界を平和にするためだったと。
犬は戦争を避けるため、躓いたことで大地震を起こさずに済み、
宇宙人の侵略を未然に防ぎ、弁当の中の細菌を焼却するにいたったと。
かなり無理やりな後付けですが、嫌いじゃないよ。

神に皆の役に立ってるんだと気付かされ少女は不幸から解放され、
樋口に煽られた神は元の力を取り戻すことができたとさ。
世界樹というのは、神が宿るあの樹のこと?
イタ子がまぶしくて黒いの貼ってたのも、溶接防具を持ってたのも、
神の後光を感じてたってことかぁ・・・・・・色々なるほど。
あの神がイタ子に潤太郎のもとにゆけとお告げを出し、
屋台を自分の元まで導いてきたと。

え?この話の全部の黒幕は上田さん?
神=上田さんが仕切ってたってことですかい?

自分の弱くなった力を取り戻すために、
イタ子を潤太郎のもとに行かせ、
長い道のりを経て神のもとまで辿り着いたってこと?
いや、それならそれで面白いじゃん。
そう思うと、最終回という〆をちゃんと作ったのですね。

最後の上田さんの
いいんだぜぇぇ~~~~~~のフェードアウトは吹いてしまいました。
神の上田さんは、ちょっと笑える・・・大真面目なとことか。
最後の最後は、いいんだぜ♪を皆で歌って欲しかったなぁ。

1話を見て、こりゃどうなる事かと思ったのですが、
なんだかんだ言って面白かった。
ま、途中中途半端な回もありましたけど最後まで楽しめました。

次週はシーズン2に突入。
アルバイトイケ麺募集で横道にそれてかなきゃいいけど…













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