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ドラマと藤木さんと日常

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テレ朝【金21】  脚本/中園ミホ   原案/山口雅俊    

都倉渉 (小泉孝太郎 ) 青山響子(ミムラ ) 酒巻謙一 (松重豊)
宇野勉 (安田 顕) 八田ゆみえ(中島ひろ子) 近藤渚(滝沢沙織)
中島栄作 (柴 俊夫) 川辺勇次郎(若林 豪) 南極アイス(名取裕子) 他

#1  TV通販の光と影…涙の高枝バサミ7. 3 OA

前半は少々退屈でしたが、後半は面白かったです。
商品のクレームを通しての人間ドラマは、面白い視点だと。
ただ、ミムラさん主演にした方が良かったんじゃないかなと思いました。
タイトルも工夫が欲しかったかな。

冒頭は王様のレストラン、
コーチ、ショムニ、ハケンの品格と色んなドラマを彷彿させられました。
主人公の設定が門切り型で、新しい職場で打ちのめされて、
年配の方に慰められるところはマニュアルのようでした。

でも後半の、アオキョーのプロファイリング、
奥さんも看板を高枝ばさみで切れないとクレームを受けてたと
畳みこむところは面白かった。
クレーム係が犯人の心を解きほぐしたのに、
TVでは「警察の説得で犯人捕獲できました」とリポーターがアナウンス。
これこそが、クレーム係の真髄なんですよね。
誰かにお礼を言われるわけでもない、感謝されるわけでもない。

南極アイスの販売力、華やかさとクレーム係との対比も際立ってたと思います。
南極もただ我儘ではなくて、販売の才覚に長け、考えもちゃんとありそうです。

南極と青山の確執が今後ひも解かれていくんでしょうね。
そして都倉と青山の恋愛要素、
何にしても話を引っ張っていくのは謎めいた青山かな?
これからどんな商品が出てくるのかも楽しみです。













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