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ドラマと藤木さんと日常

第10話 「ヤー様と私」   9.12OA 
ゲスト★井上芳雄 橋本さとし

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
ヨシオ(井上芳雄) サトシ(橋本さとし) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

井上さんはホレスタに続き2度目の出演です。
あの時は白馬に乗った王子様、
話す言葉がすべてミュージカル調になってしまうというお悩みでした。
そして今回は・・・も ミュージカル系、そういやドラマでも歌っておられましたね。
白馬から黒馬の乗り換えて(どこかで聞いたエピソード)
「王様と私」ならぬ「ヤー様と私」…サブタイトルって素敵。

橋本氏はツアーのナレーションを引き受けて下さった方ですよね。
同じ事務所とは言え、
関わって下さった方との共演を見られるのは嬉しいものです。

さて話の方はと言いますと、ちょっと物足りなかったです。
「屋台のみかじめ料を払わんかい」とイタ子を脅す二人に、
樋口君が登場、姉さんに手を出すなとヨシオの手を掴むと、
これ幸いに因縁つけて治療費を請求。
バイト君達のレッスンに使用していたデッキが故障暴走し音楽を鳴らす。
CDデッキまで妖怪に変身するのか?

音楽に合わせ、二人が踊り歌いだす。♪ヨッチャン、サトチャン、歌ったら殺す♪
そしてイタ子さんまでが…
潤太郎も歌いなと歌うのでワクワクしてたのに、スルーしてしまう樋口君にがっかり。
そこは歌うでしょ~踊るでしょ…見たかったなぁ。

今回は屋台が暴力を受けて、トラウマに変身。
ヨシオ&サトシはもともと少年合唱団(聖歌隊?)に所属していた。
二人の歌声が重なった時、建物(教会?)が壊れてしまうほど
すごい威力のパワーを発してしまうため、
先生(神父様?)が二人に歌うことを封じた。
歌うことを禁じられた二人は、絶望の末ヤー様まで転げ落ちたと。(+推測)

そこで樋口は思いついた、二人の歌声が重ならなければいい・・・・。
封印を解かれた二人は、水を得た魚のように歌い続ける。
単純明快、めでたしめでたしと。
・・・も少しひねりが欲しかったかな。
二人の歌声パワーが役に立つとかさ。


イケ麺オーディションの優勝者は、芸能界に興味なさそな太鼓王子でした。
11話から出演されるそうですが、いったい何話が最終回なの?
DVDには2次審査からのオーディション完全版が収録されるそうです。
応募した人に買えってこってすね。
そういや、死にものぐるいのCD&着うたはどれくらい売れてるんだろう。
山西さん&八十田さん、
渋い役者さんがキャラ売りされてるのを見ると胸が少し痛みます。













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