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ドラマと藤木さんと日常

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第11話 「水の微笑」   9.19OA 
ゲスト★ 高岡早紀 バカリズム

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
サキコ(高岡早紀) 長宗我部(バカリズム) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

バカリズムさんのネタと高岡さんのコスプレフェロモン、
濃かったですね・・・内容というより別の意味で。
バカリズムさんの都道府県の持ち方ネタは好きだなぁ~
特に鳥取を取っ手するっていう発想はすごい!爆笑した。
でも鳥取人の立場は?
ちなみに愛知はどんな風に持つのだろう…
渥美半島と知多半島の両手持ちで振り落とす?

まそんなんはいいとして、内容は少々薄めだったかな。
でも多重人格にミスリードさせて、失恋による生霊だったなんて、
推理物にあるまじき斬新さが、結構好きだ。
イタ子さんの「生霊に恋して」(スピンオフか!?)は前振りだったわけですね。
ところで「氷の微笑」ならぬ「水の微笑」、
点がないだけでこんなにも締まらないものなのでしょうか。

藤木さんの学生服見られたのは嬉しかったです!
新そばvo.3だけ買おうかしらなんて頭をかすめたりしてね。
絵空や夜光もまだ買ってないのに・・・DVDラッシュに乗り遅れてます。
まぁ・・・おいおいとね。

話はノブの結婚話が発端となります。
ノブの彼女と屋台に訪れた教師の彼女の写真を見て
同一人物ではないかと。
樋口は、二人は結婚詐欺にあっていると推理。
そこへ女子高生が訪れ樋口に告白します。
その彼女もまた同じ顔をしている。

そう、イタ子さんはサキコに拉致されたと思わせて、
実は生霊から引き離すために社長と樋口が監禁したのは
意外っちゃ意外でした。

樋口は女子高生の告白を受けてしまう。(久々に惚れっぽい性格キタ)
そこへノブと長宗我部がきて、屋台はサキコを巡って修羅場と化すわけで。
多重人格サキコと思わせて、もう二人のサキコがやってくる。

今回はトラウマ呼び出すのが、かなり強引でしたね。
「そばって何ですか?」「黒い麺です」「イカスミスパゲティ?」
・・・ソバとイカスミスパゲティを一緒にするなぁ!!・・・って。

樋口と社長が見たサキコの真実、
サキコは失恋するたびに生霊を生みだしていたんですね。
その生霊は似た人物に近づいて彼女に収まっていた。
女子高生の失恋相手は、樋口似の学生さん。
紫の彼女は、ノブ似のプレイボーイ風なイケメン。(プレイボーイも死語?)
長宗我部さんの彼女は実物でした。
監禁中のイタ子さんの生霊が飛んできて3人を合体させ、めでたしめでたし。

・・・とそこにチャイナドレスの女。
なんだかミステリーホラーっぽい終わり方で面白かった。
このチャイナドレスの女は、黒田目当ての生霊?

11話は太鼓王子のデビューでしたね、ほんとに芸能界でやっていくんだ。
しにものぐるいは現実にキャンペーンしているの?
「いきものががり」と「しにものぐるい」がラジオで共演。
まぁ・・・・みんなガンバレ。
来週はいよいよ最終回、犬山さんがご出演です。













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