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ドラマと藤木さんと日常

第12[終]話 「恐怖の大晦日、地球最後の日!?」     9.26OA 
ゲスト★ 犬山イヌコ 

樋口潤太郎(藤木直人) 池田政彦(古田新太) 樋口イタ子(堀内敬子)
八十山兄弟(山西惇 八十田勇一) ユキ(犬山イヌコ) 黒田金造(生瀬勝久) 他 

最終回なんとかたたみ切りましたね。
なにげに気になっていたフカメは、賑やかしで終わらせず意味をもたせ、
弟も再び登場させ、生瀬さんの言うとおり大団円。
しかし細かい所をつつけば、ホイ?と謎の部分も。

年越しそばを食べるタイミングがずれたらイケメン化計画にチェンジしない?
ブサメン化計画≠ゾンビ化計画?
弟のキャラはどこ行った!?
そもそも妖怪トラウマ屋台がどうして生まれたのかを知りたい。
いやその前に、藤木さんが社長のマネキンから解放されたわけをしりたい。

まぁそんな小さな謎も 古田さんの毒舌ツッコミ、
それを言えば樋口君はもともとソーバーマンで設定とか無視…
回ごとに作家が違うから?

などで笑って許せてしまうわけです。


さて今回はユキのブサメン化計画の奥底に潜む心の闇の話です。

紅白ー大晦日ー年越しそばーブサメン化計画
とまぁよくもここまでつなげてきたと思います。
そして繋げたといえば、人間シャッフルもそうですよね。

黒田→ユキ
黒田弟→黒田兄
ユキ→鉄火面→フカメ

ベリベリッの意味不明さは面白かったです。
ところでユキは、新そば1話から出てたってことになるんでしょうかね。

樋口の見たユキのトラウマは紅白でした。
子供のころ漫才大賞で優勝した自分を友達に見てもらえなくて
紅白を憎んでいたと。
それがどうしてブサメンにつながるのかは謎なんですけどね。
美人すぎる姉妹に対抗してなのか、
録画にエマニエル夫人を上書きしてしまった、イケメン好き兄への復讐なのか?

そんなユキの闇を分かってやれなかったという社長、
しかし樋口は社長はユキを思いやって、アイドル時代に紅白を断ったのだと説く。
ホレスタ時代のDoひこみエピソードまで引っ張ってきましたか。


最後は4人で年越しそば。
そばを回収してないと言うオチ。
そして生瀬さんの口から飛び出した映画化の話。

イケ麺そば屋探偵THE MOVIE
トラウマ屋台の大冒険
~イタ子 おやおやGカップ~

ま、大部分がノリで構成されてるドラマなので笑っておきましょう。

最初のころは1から大幅に変わっていたので辛口でしたが、
途中から楽しめるようになりました。
色々な制約の中での続編だったと思うので、まぁOKかなぁと。

ホレゆけスタァ大作戦1・2→イケ麺そば屋探偵1・2→????
もしかしたらこの先も進化し続けるかもしれないですね。
なにがあっても・・・・いいんだぜ!!

ってことで4月からの長丁場、
お付き合いいただいた方、どうもありがとうございました。














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