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ドラマと藤木さんと日常

フジ【月9】  脚本/ 福田雄一  

高倉奏(小栗 旬) 工藤マルオ(水嶋ヒロ) 松永由岐(吉高由里子)
堀川経一(勝地涼) 益子礼二(東幹久) 西岡ゆり(ともさかりえ)
舞島ミサ(大塚寧々) 高倉京子(田中好子) 大友幸三(三浦友和 ) 他

#5 家出少女の口説き方  ★風間トオル 近野成美11.16OA

・・・・もう次はないかな。
話に全然のめり込めなかった。
水嶋さんの、右京さんのモノマネだけが印象に残りました。
心残りは堀川君のみだけど・・・・ないな。

#4 宿敵からの挑戦状 ★板尾創路 細田よしひこ11.9 OA

過去に罪を犯し人生をやり直してる人間が、
自分の犯罪を模倣した事件がおき再び疑われる。
過去の罪から逃れられない田村(板尾)の悲哀と、
その事件に携わった舞島の心情を描写。

世情を取り入れた事件のようで、
新犯人は内定取り消しをされた大学生達でした。
就職を取り消され、安易に復讐まがいの事件を起こす若者と、
罪を犯し出所した中年がやり直そうとする対比はよかったと思う。
けど、両者もう少し印象付けることは出来なかったのだろうか。

奏が追う麻薬組織やら由岐の記憶やらのエピソードで、
全体的に散漫とした話になってしまったように思いました。
回が進むに連れて少しづつ興味を失ってきてるのが残念です。

#3 仲間の悲しき逮捕 ★鈴木亮平11.2 OA

早い段階で犯人わかりやす過ぎ。

情で行動するマルオと冷静な奏がコンビを組む事によって、
お互いに影響しあって成長する狙いはわかるけど。
マルオが泣きながら先輩に銃を向けてても感情移入できないし、
奏にコミカルなネタをやらせても
キャラをたたせようとしてるんだなと思ってしまう。
なんか見方間違ってんのかな、自分。

今回は堀川の出番少なくなかった?
今の所気に入ってるのは、堀川全般と奏が実家に帰った時のシーン。
おっ、どっちもコメディパーツだ。

#2 親子を守る戦闘術 ★杉本哲太10.26 OA

親子ものなのにホロリともしなかった。
初回ほど水嶋さんの浮き加減は気にならなかったけど、
2人の掛け合いが面白かったとは思えなかった。

個人的には勝地さんがいい。
国家試験で警察になったはずが、ウエイターになるはめに。
「店長おねがしまーす(だっけ?)」
の掛け声が様になっててベタだけど面白かった。

あとは・・・PV風のEDがカッコいいですね。
3人がキレイに撮れてます。
が逆にヴィジュアル押しなのかなとも思ったりした。
ストーリーは一話完結の部分と、
高倉が追ってる組織の話ですが、
どちらも二の次になってる気がして興味がもてないでいます。
ただ由岐が何者なのか、それだけかな。

期待を込めて見ていますが、
役者陣は揃っているのに今一つ活かされてない気がしました。

#1 最悪で最高のバディ誕生!! ★成宮寛貴10.19 OA

なんといったらいいか・・・上手くかみ合ってない感じ?
スピード感はあるけど、ただ目の前を流れて行くだけで入り込めない。
終盤になってようやく見れるようになったかな。

軍隊出身でNYからやってきた高倉役小栗さん、
キャラとしては悪くないけどボソボソすぎる。
水嶋さんの騒々しさに、すべてかき消されてるような気がした。

族上がりのマルオ役水嶋さん、
キャラつくるので一杯一杯のように思えてしまった。
セリフは多いし、キャラ的に熱いやつなのでうっとおしさ倍増。
メリハリ、相手との呼吸・・・もう少し余裕が出来ればなじんでくるのかな。

期待してた吉高さんは、パッとしなかったな。
最終的に2人に対抗する組織の中枢だったりとかなら
今の仮のキャラもなるほどと思えるかもしれない。
記憶が戻った時にどんな顔を見せるかを楽しみにしよう。

初回見て一番光ってみえたのは勝地さん。
軽い感じのコメディはうまいなぁと思いました。
シリアスな表情との緩急も自然でいいですね。
小栗さんと勝地さんのコンビで見たいなぁなんて言ったら怒られる?

まぁこんなところでしょうか。
とにかく水嶋さんの浮き具合が目に付いた。
あとは大塚さんの使い方もイマイチ、やっぱクール系でないと。
最終的に高倉と父殺しの犯人の対決になるかと思うのですが、
犯人は三浦さんか?(流星再び・・・)

最近月9をとんと見なくなり、今回も序盤危うかったのですが、
推理要素もあるし、もう少しだけ見てみようと思います。













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