/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

フジ【火9】  脚本/ 野口照夫 他  

正宗 飛鳥(岡田将生) 都塚 りょう(夏帆) 多武峰 一(木村 了)
有明 大和(瀬戸康史) 橘 充太(佐野和真) 花沢夢子(柳原可奈子)
都塚 猛(高田延) 城之内ミラ(鶴見辰吾) 正宗浄美(山本未來) 他

#4[終] 贈るほどでもない言葉・後編11.3 OA

終わり方が唐突、余韻がなくて残念。
それとEDの映像と同じオチというのもなんだかなぁ…でした。
あえてEDに繋げたんでしょうけど、
ここはベタに転校するりょうを飛鳥が見送るでよかったんじゃ?

でも飛鳥がちゃんと告白して、
二人が自分の気持ちに素直になれたのはよかったですね。
微妙な距離感がもどかしくもあり初々しくもあり、
飛鳥とりょうのシーンは青春ラブストーリーとして見られました。
そういえばこういうの見るの、久しぶりかも。

予告でもう結婚かよと思ったら、婚約パーティでした。
でも自分の気持ちをわざわざ婚約パーティでいうのは…
相手への配慮がないというかね。
まま、ドラマなんで仕方ないけどさ。
入香の「飛鳥さんはお姫様」という毒舌発言が面白かったな。
りょう=王子様が迎えに来たし。
なかなか面白いキャラかもしれない…入香。

火9に移ってからの数回のみの視聴でしたが、見てよかった…楽しめました。

#3 贈るほどでもない言葉・前編10.27 OA

婚約者登場ですね。
少女漫画の恋敵は決まって腹黒です。
おとぎの国の部屋にゾッとした私ですが、
入香は可愛いじゃんと思ったら腹黒に変身してしまった。
いや、恋する女は腹黒なのか?・・・・ま、腹黒はどうでもいっか。
少女漫画のいいとこは、主人公の男女はほぼ100%、ハッピーエンドを迎える。
なので恋のライバルは盛上げ役なのです、ほぼ100%振られるのです。

来週振られるであろう入香、気になって調べたら管野莉央さんなんだって。
14ヶ月や愛し君へで見ていた少女です。
子役はあっという間に大きくなるようで・・・
そういやあっぱれさんま大先生に出てた前田愛さんは
歌舞伎の嫁になるそうです。
・・・・なんだか浦島太郎になった気分。
ってどうでもいい事ですね、スミマセン。

今回はオバマ(ノッチ)と夢子先生の恋愛エピソードは余計としても、
イソノのオシムは余計としても、
しっかり青春胸キュンドラマになってたんじゃないかな。
りょうちゃんは、転校もしくは留学しちゃうの?
それを飛鳥に言おうとしてるけど、すれ違ってるんだよね。
で、入香との2ショットを見てしまうと。

そして今回胸を打たれたのが、鶴見さん。
・・・なんて素敵なオカマさんなのかしら。
デフォルメされたオカマでもなく、
変にしなっとしたオカマでもなく、
細かな仕草や指先、口角まで神経が行き届かせてオカマさんを表現。
そしてほんの少し気持ち悪さがアクセント。
役者さんだなぁと感心してしまいました。

#2 花より乙男10.20 OA

気が向いたので見てみました。
花男風で面食らいました。リスペクト?パクリ?・・・
で、公式を訪問したら今までのサブタイ、ドラマや映画をもじってあるのね。
まぁキャスト等引きが弱い分インパクトのあるサブタイでってことかな。
そういう遊び方は嫌いじゃないけどね。
土曜日から引越ししたオトメンですが、
最初からこの時間だったら、もっと練られて面白いドラマになったのでは?
もっとメジャー感だしてもよかったと思うな。

さて中身ですが、まぁくだらなさはあったけど結構面白かったです。
自分でも意外すぎてビックリした。
ただバラエティで薄めるんじゃなくて、
もうちょっと真剣に青春ドラマを描いてもいいんじゃないかなぁ。

とりあえず、来週も見てみようかなという気にはなりました。













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