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ドラマと藤木さんと日常

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そろそろ見とかないと・・・と思っていってきました。
サブリミナル効果並にと言っておられたので覚悟して行きましたが
思ってたよりは出演時間がありました。
ケンジとの絡みもあってよかった。

あとは下に↓
万博会場のライヴでエンドロールが流れ、
なんだこりゃっ、こんな終り方でいいのか?って思ったら
続きの映像で「ともだち」の回収がありました。
あいまいなまま終わらずによかったよ。

万博会場の外で大量殺人が行われてるというのに、
この会場内とのギャップは・・・
まぁコレが世界の縮図なのかもしれないけど。
トモダチを信じたものは裏切られ殺され、
ケンジの歌を聞きにきた民衆は逃れられた。
ともだちのよげんの書とは逆になったわけね。

観終わった後の率直な感想は…よくわかんないというのが本音です。
登場人物がいまいち把握できてない超初心者で、
子供⇔大人が結びついてないし、
そこでお面をかぶっていたのは誰で、
理科室にいたのが誰でとなると、ちんぷんかんぷん。
しかも1章、2章も忘れかけてるし。
サダキヨやヤマネ、フクベェがどの子でどんな関係だったかピンとこない。
やっぱ原作読んでないと把握が難しい…

でもね、雰囲気というか、勢いというか、ノリで楽しめました。
2章も1章見ずに楽しめたし。
あんま褒めてることにならないか・・・
それと、昭和の描写にノスタルジーを感じました。
懐かしい、どの町にもありそうな景色だったり、
あの時代の空気感、匂いたつような感覚がふっと蘇るような・・
まぁ厳密には自分はずっとずっと後に生まれたのですが。
そういう子供の頃を再体験するような映画でもありました。

さて目的だった蝶野ですが、関所に追いやられ蚊帳の外。
2章で出会ったカンナとも別行動なのですね。
関所でケンジと出会い東京に戻り、
おじいちゃんを殺した元部下を逮捕。
蝶野なりの決着のつけ方でよかったです。

2章とともに、地上波放送される日を待ってます。
その時はサダキヨ、ブリトニーごっそりカットは勘弁してくださいな。













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