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ドラマと藤木さんと日常

フジ【火9】  脚本/ 黒岩勉  原作/ 甲斐谷忍     

神崎 直(戸田恵梨香) 秋山深一(松田翔太) 福永ユウジ(鈴木浩介)
エリー(吉瀬美智子) 谷村光男(渡辺いっけい) 他

#3 華麗なる逆転劇11.24 OA

秋山、大逆転…すごい。
秋山が負けて勝負の行方は直にゆだねられる。という展開かと思ったが、
見事に裏切ってくれました、あーよかった。
そしてチップも可能なかぎり残しておいてくれた秋山です。

秋山の行方の分からない作戦と、その後の解説はやっぱ面白い。
しかし時に理解できない自分の脳…orz
動体視力でジョーカーを操った相手に対し、
秋山は、すべてのカードが見えていたと…どんな神業だよ。
場に出たカードを集めてどうやってジョーカーを見破るんだろうと
疑問に思ってた私ですが、毎回新しいカードを使用してたのね。
カードへの仕込み防止と、作戦の突破口のためね。

さていよいよ直の番です。
またボケボケな面を見せるのでしょうが、どうやって勝利するか見ものです。

#2 ついに秋山登場11.17 OA

福永がわざと負けるとかありえない気がするんですけど。
直が大もうけの話を持ちかけたとしても、
福永って基本直を信じてないし、裏の裏の裏の裏の裏の裏の裏まで読む人でしょう?
福ちゃんには、貪欲に勝利をして欲しかったにょ。

そして毎回リハに直が出るのが許せん。
そこは秋山がでて作戦練るべきじゃないのか?
私ポーカー強いから・・・・それは運が強いんですよ直ちゃん。
素直を通りこしたおバカキャラで、それでいて時折勘の鋭い子になるんだよね。
やっぱ2年たつと微妙にキャラが浮いてるような違和感がある。

さて先鋒戦は引き分けで終り、戦いは中堅戦の17ポーカーに。
相手はきっとボクサーで、
動体視力を生かしてジョーカーを操ってるんでしょうね。
でもディーラーがカードを集めた時に、
ジョーカーがどこにあるかわかるのでしょうか?
それを先の2回で解いたって事なのかな。
秋山が負ける事を匂わせてるけど、このまま負けたんじゃ面白くない。
秋山が相手のトリックを解いてゲームを自分に引き寄せて、
なお相手が勝利するくらい捻ってくれないと。

それでも秋山は負けるんだろうな。
秋山が勝ったら直は負けてもイーブン、引き分けで勝ち。
それじゃ直のゲームに緊迫感がでない。
福永を引き分けにさせたのは、
秋山が負けて直が勝たないといけない状況を作り出すためでしょ。
そういう予測がつくようなゲーム運びはちょっとつまらないな。
どこかで番狂わせを期待します。


ところで、夕方に再放送してるのを時々見てるのですが、
やたらLG(ライアーゲーム)旋風と煽ってるのが痛々しいよ。
毎回クイズや映画撮影風景、戸田さんのインタビューもちょっとうっとおしいし。
さっさと次に行ってくれって思うけど、これって時間の関係なんでしょうか。

#1 壮絶な騙し合い、ゲーム再開11.10 OA

■月ノ国・・・・・西田勇一(荒川良々) 菊池翔(眞島秀和) 小坂妙子(広田レオナ)
■太陽ノ国・・・福永ユウジ 秋山深一 神崎 直

始まりました、シーズン2。
しかしファイナルは映画で・・・とちらつかせてるのがどうも。
はまったら最後、映画館まで引っ張って行くぜ的な?
交渉人といい、なんか商売っ気がヤラシイ。

前回のSPで主催者も明らかになったのに、
彼は出資者の一人に過ぎません・・・と。
無理やり2をやる為の後付けが垣間見える。
そして反響の大きかった福永ユウジをかなりフューチャーしてる。
確かに福永のキャラは面白いが、押しすぎるとバランスが崩れます。
そうでなくても2年の歳月が、微妙に空気を変えているのに。

内容は、サクッと今までの流れを紹介して早速ゲームへ招待。
・・・どうせ参加するんだろう、理由なんて後付けで・・・という雰囲気がなくもない。
直や秋山の背景よりも、ゲーム目当ては否めないかな。

そして始まる24連装ロシアンルーレット。
バカ重そうな拳銃だと思ったら、弾の偏りで場所が読めるのね。
練習はなぜ直なんでしょうね。
秋山が座ればヒントも見つかりそうなのにな。

福永と西田の戦いは福永優勢で進みます。
しかし直が気づいたこと、
そして相手が作戦も持っているらしきこと、気になります。













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