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ドラマと藤木さんと日常

フジ【火9】  脚本/ 黒岩勉  原作/ 甲斐谷忍     

神崎 直(戸田恵梨香) 秋山深一(松田翔太) 福永ユウジ(鈴木浩介)
葛城リョウ(菊地凛子) エリー(吉瀬美智子) 谷村光男(渡辺いっけい) 他

#9[終]禁断の最終回1.19 OA

なんていうか、映画へのステップみたいに感じられて、
いまひとつな最終回でした。
前回後に悶々と考えたゴールドラッシュゲーム、
最終回を見て、やっぱわかんないとさじ投げ。
流れはつかめるけど、突き詰めて考えるのも面倒になってしまった。

秋山の必勝法は、
カードの再発行と葛城の配ったボイスレコーダー。
そして神崎直

金塊の発表で秋山逆転勝利となりました。
葛城が反逆に出るかとドキドキしてたら、葛城の仮面が剥がれた。
学生時代、秋山と学んでいた葛城は人の心が、
手紙を書いた少年の心を思いやれていたのに、
なぜお金を利用してもてあそぶ人間になったのかがわからなかったな。
そもそも打倒秋山は何だったのか…
学生時代に秋山には勝っているのにね。

葛城と秋山関係の描写は、なにか足りないものがある気がした。
そして教授が言った、葛城にあって秋山にないもの…
人の痛みや弱さをすくい取る優しさでしょうか。。
勝負に負けた葛城に金塊を一つ譲ることで半額の負債から免れる。
金銭どうこうよりも、助けたいっていう気持ち。
秋山に足りなかったものは、直が持ってたんだね。

葛城と秋山のページめくりは、回想?
葛城の髪がウェーブしてたような…
そんでもって秋山は学生時代の秋山だったような…
葛城と秋山の確執が溶けたことを表しているのかなと。
で、これで一勝一敗 譲らないぞっ!って?…笑
なんとも印象に残る映像でした。

そして物語はファイナルステージに進みます。
とりあえず決着がついて終わってくれて良かったよ。
あいまいなまま映画へ…じゃなくてさ。
まっいつか地上波放送されるだろうから、その時に見ます。

#8 天才と天才の秘密1.12 OA

ヤバい…私、アホかも?
…いやアホなんだろうな、きっと。
脳が迷路をさまようかのように理解できない。
録画しておくべきでした。

ラスト2回は密輸ゲームのアレンジ版「ゴールドラッシュゲーム」
鍵となるのは、今いる陣地の金庫にある金塊を
どうやって国境を超えずに自陣に運べるかって事ですよね。
ゲームでは1回につき1つしか運べないから、裏の手を考えないといけない。

それなのになぜ毛皮のオヤジ達は、
相手が出しておいた金塊をわざわざ金庫にいれたのか???
運びきれなかったあかつきには、敵国の物となる金塊を。
敵陣の金庫はあける事が出来ないから、
持ち帰って金庫にってなってしまったんでしょうか。

そもそも、金塊は金庫に入れておかなくてもOKなのか?
だったらこっそり隠しておけば…
そこに秋山はつけいる隙を見つけたって事なのかなぁ。
破損したカードは再発行できると言ってたので、
その辺の技も使うのでしょうか。

全員のカードを管理して勝手な事させない、
かつ相手のアホを騙して自分を有利に持っていく葛城は確実性がありますね。
葛城と秋山の必勝法は、相手を騙すか、味方にするかの違いなのかな。
面白い差…人を信じるか、信じないかの違いでもあるのかも?

結果がわかってるゲームではありますが、
最終回楽しみにしましょう。














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