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ドラマと藤木さんと日常

#5 ついに反撃開始      2.23 OA 

反撃…って程ではなかったですが、負けない宣言は出ましたね。
そして万里香の出来ちゃった宣言も。

今までばら撒いてあった…って言うほどでもないけど、
美樹が見つけたノートや桐野の過去の回収がありました。
残り話数が少なくなってきたようでちょっとさみしい。

さて、衝動的に自殺に駆られた美樹ですが、
間一髪のところで桐野に助けられました。
桐野、美樹にGPSでもつけてるの?ってくらい、電波キャッチしてますよね。
ずぶぬれの桐野、ちょっといい。
でも病院での生乾き桐野の方がもっと好き。

今回は桐野の言葉が印象的でした。
「死んだ気になったら何だって出来るだろう…自分から人生降りるな
「ちゃんと見てるのか?
本当の姿を知ってもらうことの難しさはわかってるんじゃないのか。
上司に正しい目で見てもらえてない君なら」

桐野は、美樹だけじゃなく色んな人を自分の目で見てんだ。

美樹の夜の退職願の時、桐野の過去が明かされました。
昔、上司に到底納得できないことをやれと言われた。
断わったらアジアに飛ばされた。
自分がやってきたことが何もなかったことに。
でも、誰かが必ず見ててくれる。

たった一人、坂東さんが見ててくれたんだよね。
坂東が自分にしてくれたように、自分もまた誰かの支えになろうと…
坂東の意志を受け継いでいるんだなって思いました。
美樹が退職願い撤回して出社した時、自室に戻ってからの笑顔がよかった。

やっぱり桐野はひそかに会社内部を変えようとしてないかい。
ただそれには放映回数が足らないのよね。
まぁ梅沢追い出しくらいはしそうだけど。

美樹のいじめに関しては派遣の白石によって一旦沈下。
1話のノートは白石に関するエピソードで持ち主は山内さん。
白石は派遣だって事もあって、いじめにあってる山内さんをかばいきれなかった。
難しい選択だと思う、保身をとるか正義を貫くか。

USBメモリー事件は白石が容疑を晴らしてくれました。
犯人は栗田でしたが、社内の犯人探しはうやむや。(ブログと一緒)
データは美樹が入社する前に作成されたもの。
調べてわかることなのに、なぜ調べないのか疑問。

美樹を擁護したせいで送別会中止、USBメモリ持ち主が言いだしっぺだから。
「私がいかないなら皆行かないって…」うん、ありそな感じ。
今までつるんでた人が退社するのにそっけない。
いじめ協定なんて大した絆じゃない。

何人か束になるといじめや悪意が何倍にも強くなる。
個人個人が持っているはずの良識は飲み込まれてしまう。
いじめって、たまたま何人かが同調していじめが増幅していくか、
一人のボスがいて、その傘のしたに入る人達という2つのパターン。
一人一人が強いわけじゃない。(万里香は別格ね)


桐野の言葉と美樹の反撃で佐野も目を覚ます。
佐野って言えば、女達の本音談義もね~醜い。
でも…ふと思い返して見ると自分もOLの頃に言ってたな~。
もちろん社内ではなくプライベートで。
同僚や先輩達に色々愚痴ってたり、どーなの?とは言ってた。
目線ずらせば大して変わりないのかな。

最後は万里香の爆弾投下でした。
「出来ちゃった…あたし妊娠してるんです」
やっぱ万里香だけは、別次元で動いてる気がする。
ある意味、仲原のほうが気の毒な境遇かもよ。














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