/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

甲冑ナビの番宣番組見てたら面白そうだったので、
とりあえず第一週録画して見ました。

安達祐実さんがブイブイいわせてますね。(あっブイブイって古い?)
一人二役、水を得た魚のように嬉々として演じてます。
ただ紅子はどうも成長した鈴(家なき子)に見える。

初回は期待が大きすぎたのか思っていたより…でしたが、
回を重ねるしたがって面白くなってます。
昼ドラのオーバーな泥臭さを楽しめるかがポイントかも。

同じ顔、同じ声をした凛子と紅子が出会う。
まもなくして凛子は、何者かによって毒殺されてしまう。
光を探す蛾のように這い上がろうとする紅子は、
凛子になることを決意、久我山真彦(鳥羽潤)に自分を買ってくれと。
清瀬家に戻った紅子は結婚相手の候補を告げられる。
凛子を殺した犯人を探す真彦と紅子に、危険が忍び寄る。

子爵の座を狙う腹違いの弟・太一(久保山知洋)
同じく子爵の地位を得るため、凛子の婿を狙う執事・藤堂賢吾(石川伸一郎)。
そして真彦を慕っている羽賀麗華(木下あゆ美)。
真彦と紅子は、清瀬家のドロドロのいばらの道を歩き始める。


今の段階で気になってること
・紅子と凛子の双子説…紅子の父は昔華族の家で仕事をしていたよね
・凛子の薬に毒を盛ったのは太一じゃないの?犯人は別にいる?
・凛子が病弱なのは、毎日微量の毒を盛られていたからとか?
・藤堂の清瀬家との血縁関係の疑い…清瀬ミツ(赤座美代子)の夫の愛人の子とか?
・藤堂と清瀬杏子(越智静香)の関係…なぜあそこまでごり押しする?隠し子とか?

今後ありそうな展開
・すでに紅子は真彦に惹かれ始めてるが凛子の存在が壁になる。
 「あたいは凛子じゃない、紅子だ。あたいを見てくれ」的な?
・すでに凛子を紅子だと見抜いてるが、次第に紅子に惹かれていく藤堂。
 凛子のようなお嬢には興味なくても、紅子には自分と同じ匂いを感じるはず。
 清瀬家では仮面を被ってきた藤堂が、紅子の前では自分をむき出しにするか。

紅子と凛子の見分け、やけどの跡を、
どこで使ってくるのだろうと思ってたんですけど、
藤堂の「おまえ何者だ」でお湯かぶっちゃいました。
藤堂にはばれただろうけど、判別はつかなくなりましたね。

今の段階で実質ストーリーの実権を握ってるのは藤堂、なのでどう動くかが見どころかな。
あとは太一の馬鹿さ加減、大食い加減。
真彦の「ちょっとは頭使いなさいよ、激情で行動してもいいことないよ」とか。
紅子の「家にいるときくらい凛子になりきりなさいよ、聞こえるっつーの」もね。
…でもやっぱり藤堂の怪しい感じが、ちょっと笑えて面白い。
そういや番宣で、その変わりように驚いた野村さんはいつごろ登場でしょうか。















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