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ドラマと藤木さんと日常

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 「史上最凶のテロリスト 救え!1200万の命」4.9 OA 

楽しみにしすぎてたのかなぁ…
つまらないわけじゃないけど、笑えないのがさみしい感じ。
相棒の秋葉との掛け合いが…って今さらですね。
ネタも金太郎飴のようにどこを切ってもヅラなわけで…
あっでも、ヅラ仲間の課長との暗黙の挨拶は面白かったです。

基本矢部には事件解決能力がないので、
誰が解決するんだろう…って思ったら庶務のふたり。

桜木健一郎(鈴木浩介)は、
古畑とガリレオを意識してるんでしょうか。
推理マニアっぽさが出てて面白かったです。
あれだけのくどい中では清涼感になってるんじゃないでしょうか。
まじめに推理してる桜木見て、ちょっとホッとしたもん。

桂美晴(貫地谷しほり)は父親の伝説の刑事の血を受け継いでる?
犯人を特定する嗅覚は持ってそう。
矢部に負けないくらいのキャラが出来てきたら、
面白くなりそうなんだけど…出番多い割にはも一つパッとしない。


事件は「狼の旅団」によるテロ爆破…ブラマンのパロディかと思ったよ。
加藤貴子さんはなぜか旅館の女将、これもパロディ?
矢部は女将にお金を山分けしようと言われ、確かめに行く。
その札束には爆弾が仕掛けられていて、動くと爆破してしまう。

定番である、2本のうち片方のコードを切ろうとした時、
風にヅラが飛ばされそうになって切り損ね、爆破阻止。
「普通コードが2本あったらどっちか切るでしょ」と女将…なんか納得。
なにげによくある刑事ドラマへのアンチテーゼが込められてる?
なかなか面白い。

札束が1枚目だけが本物であとは白紙なのは、女将の策略?
矢部は毎回、ヅラで危機を免れるのでしょうか。
劇場予告も見たいし、見続けますとも。













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