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ドラマと藤木さんと日常

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 「未解決事件特命捜査~悲しみを溶かす日」4.13 OA 

番宣のイメージから、
今度は少し違う上戸さんなのかなと思いましたが、
元気はつらつではないけど、駆け出しの一生懸命な新人君。
上戸さんに変わりはなかった…
クールで笑わない生意気な新人ぐらいでもいいのに。

舞台は未解決事件を扱う部署、特命捜査対策室。
ある日は山中から白骨死体が発見された。
10年前のミレニアム事件の容疑者の一人迫田麻衣だった。
東都銀行3億円横領の容疑がかけられた
3人の女子行員は行方不明となり未解決のままとなっていたが、
白骨死体が発見されたことで、10年の時を経て再び事件は動き出す。

前半まったく話に引き込まれなかった。
3人の女たちが何か企んでるのはわかったけど…
後半に解決材料がぼろぼろ掘り起こされて、ようやく事件が見えてきた。

2000年を迎えるにあたって懸念された2000年問題。
そのPC誤作動問題に乗じて、3億の横領をしたってことね。
最初に3人の50万横領があり、
上司にばれてそれをネタに3億の横領を強要されたと…
一体どんな手口だったんでしょうかね~~
しかしそれは明かされず、
親子の絆に主人公が絡み感傷で盛り上げたという感じ。

手の形に並べられた骨に母親が触れようとする場面は、
ちょっとウルッときました。
でもなんだか以前の月9「VOICE」を思いだしたなぁ…
事件よりもそれを解く側の思いが前に出すぎのような。

そもそもなんで10年前解決できなかったのか疑問。
確かに科学や分析は進歩してるだろうけど、たかが10年前だもん。
それが20年、30年前と言うなら格段に科学の力は違っただろうけどさ。
今回の対策室メンバーが警察内部から集められた凄腕メンバーならともかく、
どちらかというと飛ばされてきたメンバーみたいだし。
個性的なメンバーですけどね。
これからメンバー一人一人が関わってきた未解決事件が取り上げられそう。
個人的には宮迫さんが…ジェネラルの木下さんもろともどうにかしてほしい。


解決した資料を片づけてた桜木(上戸)の視線の先に、
多くの未解決事件の資料が眠っている描写はよかった。
今回は白骨死体が見つかったことによって解決に至ったが、
多くの未解決事件の氷山の一角に過ぎない。
向こうには多くの関係者がまだ救われずにいたり、
まだ見つかっていない犯人がいるのだと物語っていた。

あまりヒットはしなかったけど、
もう少し見ていこうかなと思ってます。














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