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ドラマと藤木さんと日常

 「今、何してるの?」4.15 OA 

画面の切り替わりなどに凝っておしゃれ感だしたり、
劇中に曲かぶせてきたりが少々うっとおしかったかな。
見た感想としては一昔前の月9という印象。

始まりはツイッターで出会った人たちが、初めて顔を合わせるって所から。
どんな経緯で出会いどんな会話をしてきた人たちなんでしょう。
いきなり自己紹介して盛りあがられても…
別にツイッターでなくてもよさそうだったし。
まぁこれから「ツイッターならではの…」が出てくるのでしょう。

それぞれに仕事や恋愛などの問題抱えてるのは、
ラスフレっぽいっちゃラスフレっぽいですね。
家がツイッターという空間にだっただけで。
で、その抱えてるものにスポットを当てながら
関係が絡み合っていく群像劇になるのでしょうが、
この先見るの面倒くさそうだなぁ…なんて思ったりも。


編集長の奥田(渡辺えり)が、薫(玉山)にキスを強要するシーンは
なぜか切なくて…渡辺えりさんが気の毒に思えた。
例えば妙齢の綺麗な女優さんなら上司の悲哀も感じなかったかもしれない。
なぜこんな嫌な女性像を描くのだろう…
きっと後々フォローはあるのだろうけど。

ドクターのいじめも、人種が違うだけにいい気はしなかった。
日本人が韓国人をいじめてるように受け取れる。
何をもってどういう意図でそういう描写になったのか知らない。
けどドクターが日本に馴染めなくて、
苦悩を抱えてる面を出したいのだとしても、いじめは別の意味を含む。
もしドクター役が日本人だったらそこまでの意味は含まれないだろう。
そう考えると、日本における差別を入れたかったのかなと思わざるを得ない。
ってか、最近のドラマは外国人枠が用意されてるんでしょうか。

そして最大にギョエッ~~~と気持ち悪くなったのがペアTATOO。
ナカジの腕のを見たときにすでにキモッと思ったのですが、
桐子(井川)のうなじに同じのがあったときにゃ、
特撮かなにかの同志のしるしですか?と。
これだけでキモカップル認定なんですが…
だってさぁ相手がTATOO入れようと言ったら、
相手は自分の体が傷つけられても平気なんだ思うよ。
自分は相手の体を傷つけるのの嫌だよ。
愛は心に刻むものでしょう…(…クサイ)


さすがに上野さんと瑛太さんの掛け合いには安定感。
でも上野さんが瑛太さんに思いを寄せてるというのには違和感。
そして上野さんに等身大の女性は似合わないのかも。
これは脚本家と役者さんの相性なのかもしれませんが。
瑛太さんは、カッコイイ主人公に描かれてると思います。
瑛太さんのPVのようにも感じたし。

まぁね随所に北川さんらしさは出てました。
狙ったセリフへの根回しが透けて見えるというか…
これを言わせたいがためにこのシチュエーションを用意かなとかね。
そして、やっぱり月9で放送した方がよかったんじゃないかと。
月子の恋⇔月の恋人=月恋 お~チェンジ出来るよ。
なんつー冗談は置いておいて、もう少し見ていくつもりです。
(以下キャスト)


中島圭介(ナカジ) ◇ 瑛太…カメラマン
水野月子(ハル)◇ 上野樹里…高校の非常勤講師
パク・ソンス(ドクター)◇ ジェジュン…医療機器メーカー営業マン
西村光(ピーち)◇ 関めぐみ…月子の親友
市原薫(リンダ)◇ 玉山鉄二…雑誌編集者
パク・ミンハ◇ 木南晴夏…ドクターの妹
水野シュウ◇ 中村優一…月子の弟
奥田真理子◇ 渡辺えり…薫の上司
山本智彦◇ 矢島健一…?
峰原隆◇ 田中哲司…ドクターの上司
白石高文◇ 東根作寿英…?
市原美佐子◇ 朝加真由美…?
山本桐子◇ 井川遥…ナカジの恋人
水野祥子◇ 風吹ジュン…月子の母
中島亮介◇ 吉川晃司…ナカジの父













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