/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「母をたずねて銀座ホステス」4.25 OA 

以前放送された、女帝の流れなんだろうなと予想していましたが、
ズバリそのまま…で、少ししょぼくした感じ。

ふざくんな、のしあがっちゃるけん=おれ、負げね
訛りもしっかり売りにしてますしね。
今後加湿器の代わりになるようなものが出てくるかも?

主人公の母親は薫子という銀座ホステス。
女帝の主人公の子供?と思ったら、女帝は彩香でしたね。
となると、また別のお話ですか。

ところで、客を取るために身体を使うもよし…というくだりがあったけど、
銀座のホステスはそんな手使わないんじゃなかった?
知識、教養を磨き、品格に重きを置いて銀座の名に恥じぬように…と何かで見た。
…ドラマに洗脳されてるだけ?

西太后こと日出子ママ(国生さゆり)は新人二人に議員をあてがって、
売春の元締めかと思ったよ。
利用できるものは利用して、上客を掴むという肉食系ホステス。
今後出てくる、東太后が対照的に接客で客を引き付けるママのよう。
紗耶と美樹が二人のママのもとで、薫子の源氏名をめぐって争うとのことですが…
ぶっちゃけ結果はわかってない?

しかしドロドロ劇のわりに主人公沙耶が弱い気がします。
線も細いし、存在感も薄い。
学園ドラマの一生徒レベルにしか見えないよ。
黒川さんもなんでこのドラマなんだろう…
事実上、黒川さんが引っ張るドラマになりそう。














管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/729-eb571812