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ドラマと藤木さんと日常

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 「ミステリーの女王に驚愕の秘密」4.30 OA 

ミステリー作家・木下薫(高橋ひとみ)の失踪と秘められた過去。
表向きには華やかな生活を送るミステリー作家ですが、
実際はインスタントものが買いこんであったり、
弟が金を無心にきたりと、どこか孤独感が漂ってました。

捜索するうちに薫は昔いじめにあっていて、
ぜんそく持ちの同級生を閉じ込めて死なせたことで、人殺しと呼ばれていた。
脅していた通販のオペレーターが絡んだ火災事件も起き、
薫が犯人では…と疑いの目がいくが、ミステリー作家なのに陳腐すぎると高城。
確かに。ミステリー作家ならもっと凝ったトリック使いたがるわね。
そんなおり、薫の担当編集者のところに遺書が届く。

複雑化した失踪事件の犯人は、担当編集者でした。
薫のファンでありストーカーでもあった。
…ミザリーかい

閉じ込められていた薫と、同級生を閉じ込めた16歳の薫。
最後で繋がりましたね。
高城がドアを開けた時、饗庭紗江子の秘密の扉も開いた。

同級生に呼び出され、また閉じ込められるんじゃ…という恐怖感から、
同級生を閉じ込めた。ぜんそくなんて知らなかったと語りだす。
ずっと心の奥に閉じ込めた扉を開けて…

なかなか面白かった、最後の畳み方が好きですね。

【キャスト】

#2













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