/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「学校へ行かせたい」5.5 OA 

記者は、お金目当てなのか。
ありえないほどの嗅覚で怜南を探し当てました。
記者はどういったポジションになるのかなぁと思ってましたが、
まさか金目当てとはね、実直な兄がいるから騙されたわ。
しかし7歳の継美を追い詰めたりして…なんて奴だ。
記者を前にして継美の雲った顔、
そして逃げ出しうっかりさんに抱きつき泣きじゃくる継美。
なんて自然な表情なんだろう、違和感なく引き込まれます。


奈緒と継美は実家に帰る事になりましたが、さすがに本当のこと言えませんよね。
となると学校やら色々と問題が出てくる。
継美が学校行かなくてもいいよ…と奈緒をかばうのがけなげだったな。
籐子が継実を可愛がるのもちょっと切ない。
籐子に嘘をつかざるを得ないのも、
奈緒の娘と信じて喜ぶ籐子も、
嘘だとわかってておばあちゃんと呼ぶ継美も。

次女の芽衣は、疾患の見つかったお腹の赤ちゃんを堕胎すると。
またまた難しい問題に足突っ込みますね。
やっぱ姉に対して嫉妬があるんでしょうね。
だからあっさり堕ろすと言いだした。
姉にかなわない…母親の愛情が絡んだコンプレックス。
初めての孫を母に抱かせてあげられると思ったら、
姉が子供を連れてやってきた。
でも本当は子供に愛情があるんだろうなぁ。
思ってる事と口にすることが正反対の、素直じゃないタイプよね。
自分も真ん中だから芽衣の気持ち、なんとなくわかるよ。
…「心にジャックナイフ持ってたからね」には笑いました。

展開、意外と早いですね。
母親と知り合いになるのも早かったし、
最後には折り紙がもとで、母親だって気付いてしまった。
継美が道木怜南だと知った葉菜に事情を打ち明ける奈緒…
そんな奈緒の力になる葉菜。
だけど、母とわかったら今までのようにはいきませんよね。
奈緒も継美もうっかりさんに救われてただけに厳しい現実。

室蘭では怜南の葬儀が執り行われていたけど、
母親がどう出るのか読めないですね。
怜南を失ってショックを受けてるように見えるし、
虐待が知られるのを恐れているようにも見える。

奈緒と葉菜、継美と怜南の母…
こんがらがった母と娘、どうほどけていくのか…結んでいくのか。

【キャスト】

#3













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/749-236deed5