/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「暴かれた秘密…迫りくる病魔」5.8 OA 

えっと、不覚にも泣いてしまいました…ちょっと照れるな。

4話は土屋君の病気と、木山君の過去。
木山は中学時代、自分をかばった友達を亡くしてた。
だから誰ともつるまなかったんですね。
その友達は、病気がちでなかなか友達を作れなかった子で、
木山が初めての友達だったと。
その友達が心臓の悪い土屋君と重なって見えました。

部活中に発作を起こした土屋は、皆に病気がバレてしまったね。
案の定マネージャーとなりました。
冒頭に女子部のマネージャーが出てきたもんね。

航が部活に熱中するのが面白くない赤羽は、
自分が頭になって木山を取り込もうとする。
…勝手に頭になればいいのに。
木山の言うとおりしょぼい奴ですわ。
その赤羽も、航と木山を襲ったせいで退学処分に。
これで舞台は新体操部に移りますね。
ま、大きな大会前に赤羽が出現しそうだけど…出場の危機とか?
やくざのおっさんの所に入っただろうから、一緒に再登場しそう。

墓前で友達のお母さんに土下座する木山。
母上の、「やっと来てくれた…」にはウルウルです。
息子が体を張って守った友達だからと受け入れられるお母さん、すごいわ。
母上がキッパリ、あなたは悪くない!と言ってくれたおかげで、
木山はようやく一歩踏み出せた。
そして土屋君の言葉で新体操部に入ることに。
ところで航は木山にダチダチと言うけれど、
一体いつダチになったのだろう。そんな深い仲だっけ?

木山の加入で不審な影を見せる水沢。
なにやら木山の写真を大事そうに持ってるのですが…
もしかしてゲゲゲ…ゲイ?…ゲゲッ。
ああいったシーンで考えられるのは、好き…か憎いですよね。
どっちにもとれるような目だったような…。
次回で明らかになるのか?

#3













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/758-0aa66528