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ドラマと藤木さんと日常

 「あの子を返して!」5.26 OA 

ついに道木仁美は継美にたどり着いてしまったか。
寸前のところで奈緒が帰ってきてホッとした。

葉菜のところに身を寄せることになった奈緒と継美。
最初は葉菜に対して距離をとってた奈緒も、
継美のおかげか徐々に心を許す場面も見受けられました。
うっかりさんと継美のしりとり和んだな。
ラッコ体操とかロボット体操とか「う」で終わるのばっかいうんだもん継美。
うっかりさん困って、裏街道とか言ってるし。

継美が葉菜と奈緒の凍った時間を溶かしていく。
少しづつ歩み寄る姿勢を見せる奈緒は、葉菜に尋ねます。
自分がなぜ捨てられたのか…これを超えないことにはね。
葉菜は、刑務所に13年服役していたと告白。
明言は避けたけど、おそらく殺人かな。
もしかしたら奈緒を虐待から守るため?

そんな裏街道を歩く葉菜は、昔のつてを頼り戸籍を準備してた。
うっかりさん…どこまで黒く染まっていくの?
全身全霊をかけて奈緒と継美を守ろうとするのはわかるけど。
さて、奈緒はどうしますかね。

戸籍を買って継美は晴れて自分の子になるかも知れない。
でもそれはなんとなく違う気がする。
大人が外堀を埋めていって、肝心の継美の気持ちはどうなんだろう。
記者が言ってたように、改心した道木仁美が迎えに来て、
それも継美にとっては一つのハッピーエンドなのかもしれない。
だから最後は継美に選択させるべきじゃないかなぁ…継美の人生だもの。
奈緒と生きるなら生きるで母親と対峙しないと、
継美が未来に向かっていけない気がするのね。
甘い考えかも知れないし、現実はもっと厳しいだろうけど。

思いがけないうっかりさんの行動は担当医にも及び、
保険をかけたいので協力してほしいと…
余命いくばくで、
お金を奈緒と継美に残したいと考えたのでしょうが、
担当医が協力するとも思えない。
このことで女医が奈緒に、
葉菜の病気のことを話すきっかけになるかもしれませんね。

いよいよ怜南ママと継美お母さんの対面、
二人の母の間で、少女は怜南と継美どちらの顔を見せるのだろう。

【キャスト】

#6













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