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ドラマと藤木さんと日常

 「未解決事件特命捜査~慟哭」6.1 OA 

2004年、議員の娘が誘拐され犯人は、
72時間の制限付きで5千万の身代金を要求。
しかし受渡し場所には来ず、娘は見つかるが時すでに遅し。
ロッカーに閉じ込められ72時間で酸欠する装置が仕掛けられていた。
この事件の捜査を室長は指揮し、高峰はプロファイリングを担当。
高峰のプロファイルで容疑をかけられた男は自殺した。
これが室長と高峰が背負い続けてきた杉並事件。
この事件の犯人だと名乗る者があらわれて再捜査に。

面白かったのですが、色々気になる部分も。
室長の心肺蘇生
…いやそこは救急に任せて、室長は一刻も早く犯人逮捕が仕事でしょ。
今になってなぜ犯人が名乗りでる?
死を予知して、自分の作った酸欠装置(?)自慢するため、
後世に猟奇的な事件の犯人として名を残すため?
桜木はなぜこうも、偶然関係者と遭遇するのか?
被害者の母親のために、写真の場所を探すとそこに疑わしい人物が…
事件起こったの6年前だよ。犯人は毎日来てんのか?
だったら捜査員も一度や二度遭遇してるはずだろう。
桜木、お菓子食べた手で調書触んなや…
物食べながら調書読むのを見て前から気になってたのよ。
調書に食べカス挟まってそうだし。
酸欠させるのが目的ならロッカー密封すればよくない?
最初から殺すつもりだったんなら大げさな装置いらないことない?
72時間後と言うのが鍵となるのでしょうかね…3日かぁ。
逆にいえば3日の猶予があったってことだよね。
身代金受け渡しでない、別の取引があったのか。
ただ警察への挑戦だったのか、実験だったのか。

犯人と被害者の接点、小栗が残したロケットとは?
議員の父親がらみのような気がしなくもない。


どうも桜木のキャラが好きになれないんだよね。
今回桜木の不用心さが、記者にネタを確信させ結果捜査終了。
室長から絶対捜査するなと言われてるのに、
被害者の写真を見せて訊ねるとか…人の話は無視かい?

犯人の癖を思い出して後をつけた桜木。
拉致されてしまいましたけど、あまり緊張感ない。
ただこれで、再捜査できる展開にはなりました。
どんな真相が明かされるのでしょうか。

#7













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