/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

ああぁぁ、すっかり放置状態になってます。
最近忙しくてグッタリしながら見ています。
とりあえず今見てるドラマを簡単に。

[月] 月の恋人 
もういいかげん見限ろうかと。
毎回これで最終回でいいじゃんと思えるドラマっていったい…
そして毎回、葉月にそのスーツはイケテルのかい?と突っ込んでしまう。
ヒロイン・シュウメイでここまで引っ張るとは思わなかったな。
会社を風見に乗っ取られてしまうようですが、
葉月のダメ社長っぷりでよくここまで大きくなったものだと思う。
そして注目してた篠原さんも、
なんつーかもっといい使い方あっただろうにと。
会社の危機、シュウメイとの別れの回なのに盛り上がらないのはなぜ?

[火] 絶対零度~未解決事件特命捜査~
2話にまたいだ杉並事件、解決編はいまいちだった。
議員が割り込んだせいで娘が死んだ…ちょっと無理があるね。
それも議員の娘を偶然しって復讐に火がついたことに対して、
酸欠の機械を作らせてロッカーにというのがちぐはぐな印象。
今回のアルツハイマーの教授とそれをかばった研究員の部分はジーンとしたけど
そこに至るまでの話に引き込まれなかった。

[火]  ジェネラル・ルージュの凱旋
犯人は花房?いやいや…もう一回くらいひねりそうだよ。
速水は悪性リンパ腫、治る見込みはなさそうですね。
佐々木は黒から一転白に変わってしまったよ…
土壌汚染もしらなくて理想の病院を作るつもりだったと。
11話の黒タグの命の線引きは良かったですね。
命の取捨選択のやりきれなさを感じました。
ところでジェネラルルージュの凱旋て、速水先生はどこに帰るの?

[火]  三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~
前回以降見ていない…また暇になったら見ます。

[水] 臨場
どっしりとかまえてる風情で安心して見られる。
8話、小坂と永嶋への「おまえらデートか?」に笑った。
死んでる母親のそばで子供がじっと見てる姿が異様に思ったけど、
母親の言葉を信じて、生き返るのを待ってたんだね。
母子のエピソードがひも解かれて、また場面が余韻を伴って浮かび上がってくる。
印象的でした。
9話の傘はやりきれなかった。ホームレスと結婚を控えた女性との繋がり。
益岡さんにもスポットが当たってました…珍しく。

[水] Mother
いいですね…さすがです。
前に、戸籍を買って継美と奈緒が親子でそれでいいのかなって書いたのですが、
怜南が母を拒否し奈緒は仁美と話したことでスッキリしました。
8話では、仁美が怜南に虐待する流れを描ききってあった。
1時間のなかに凝縮してありましたね。
そして長い回想のあとに、怜南は再び母を捨てる。
1話の「怜南がお母さんを捨てるのよ」と言うのが効いてた。
そして9話の逮捕。
もう翌日目が大変でした、プックンプックンで。
戸籍を買う為に葉菜は店を手放しんたんですよね。
旅行で浮かれる継美と名残惜しそうに店を見渡す葉菜。
砂のおうち、ひと時の幸福感。
すなのおうちに忍び寄る波…逮捕劇。
継美がいる旅館と逆方向に逃げたのは、継美を逃がすため?
自分の逮捕の瞬間を見せまいとする為でしょうか。
「つぐぅぅううみいいい」まぎれもなく母の叫び。
…もう二人で暮らすことは許されないのかなぁ。


とりあえず水曜日まで。












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