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ドラマと藤木さんと日常

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[木] 同窓会
ノロノロしてるうちに終わってしまった。
最終回、三上さんはこのドラマの幕を閉じる役を担ってました。
少し野島ドラマを彷彿させた部分もあったような。
音楽と独白のせいかな?
大久保が亡くなったあと、
陽子がどう未来へ突き進むのかが見たかったな。
結局、愛人と子供が元旦那と生きていくことになりすべてを失った陽子。
そして共に生きようとした大久保も失った。
それでも陽子は強く生きていくのだろうけど、その姿が見たかった。
朋美と杉山はいったん別れ1年後の再会を約束。
1年後、朋美が杉山を待ち再会したかのような表情がラストシーンでした。
不倫→離婚ということを考慮して、あえて杉山は出さない演出だったのかな。

[木] 素直になれなくて
リンダはもう不憫としか言いようが…
ED、上司のセクハラ、ノルマや仕事の世話をして最後はホモで自殺。
脚本家さんには自分の生み出した人物に愛はないのかい?

そいえばドラッグの生徒と弟はあれだけ?
ドクターとつきあうきっかけづくりに利用しただけ?
ハルの母とナカジの父も、もしかして兄妹?なんて思わせぶりだったなぁ。
ナカジの父の葬儀で「知り合いだったのね…二人は」ですませんるかいな。
ピーちの不倫にしろ、ドクターの妹がハルの生徒の設定にしろ、
エピソードの便宜上でそれ以上の広がりはないのかな。

ようやくナカジがハルを好きだと告白しに空港へいったわけですが、
ちょっと引っ張りすぎたんじゃないかな。
前からハルを好きな描写はあったしね。
ハルもドクターとは合わない描写があったのに中々別れなくてずるずると。
時折ドクターが好きと出ては来るものの、ハルがなにを考えてるかわかんなかった。
気持ちの揺れはもっと丁寧でもよかったのでは?
「素直になれない」というよりも、
ナカジが奪いにくるのを待ってるように見えたな~
まだ最初のナカジが好きでアプローチしてる頃のハルの方が可愛かった。

[木] プロゴルファー花
録画に回してそれっきり…














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