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ドラマと藤木さんと日常

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残すところあと一回。
殆ど録画して見ることが多かったかな。
昼ドラを通しで見るなんて初めてかも?
記憶がぼんやりしてるので多少の勘違いは許して。

[ 1部 ]
早い展開で1話も見逃せなかった。
凛子の死の真相、凛子になり変った紅子の行方、恋、結婚。
真彦とは兄妹という真実、子爵の家を守るため藤堂と結婚。
お母様の病気と、太一の陰謀。
清瀬家を守るため自分が悪者になって逮捕される紅子。
思えば、あれが偽善者的な紅子の始まりだったのかも。
そうそう藤堂と結婚することを決めた紅子が、
真彦を以前のように住まわせ体をふかせたり、
真彦に麗華と結婚しろと指示するのも不可思議だった。
紅子が真彦への思いにブレーキをかけるためとはいえ、
他人の気持ちはどうでもいいのかと…
これもいまの紅子に通じるものがある。

[ 2部 ]
刑期を終え出所した紅子。
藍子が死んだらしいと藤堂から聞き清瀬に復讐する。
ガラッと流れが変わりましたね。
まさかこんな展開になるとは思ってなかったなぁ。
清瀬の執事になった紅子は男装し、清瀬から家を奪う。
安達さん男装姿悪くなかったけど…どうもコナンに見えて仕方ない。
なんでだろう?

そして最大の山場、久我山大佐の登場。
紅子はお母様を久我山に差出し、清瀬家の人々に復讐。
そのたびに自分の手に傷をつける。
自分で決めた復讐に対し、自分を傷つけるとは自己陶酔もいいとこ。
紅子は藤堂と裏の仕事もするように。
回を増すたびに久我山の存在が大きくなる。
その久我山から紅子と真彦は兄妹ではないと…無駄死にの凛子。
そして麗華と太一の息子は、真彦の子供。
久我山から疑念の種を植えられ、太一は麗華に包丁を向ける。
心中を図るがもみ合ってるうちに麗華が太一をさす。
ミツは死に、藤堂は戦地へ。
真彦は久我山に撃たれた足を引きずって、久我山を止めるために崖から転落。

紅子は女を捨てたと息巻いてた割に、取り戻したのも早かったな。

[ 3部 ]
回が進むにつれて、紅子が嫌いになっていくという事態に。
1部2部でも紅子の正義感や、これどうよ~ってのはあったんだけど。
3部は色々と…なんでこうなった?

まず話がちっとも進まない。
真一…麗華…真一…麗華…時々久我山さま。
そして藤堂が生き延びて戦地から帰ってきて喜んだのも束の間、
麗華を取り戻しに娼婦になると…どうかしてる。
それでも温かく見守る藤堂だが、藍子と真彦にそっくりな陽平が現われて、
藤堂と紅子の関係がぎくしゃく。
ってか復讐する前に、ちゃんと藍子を探しておけよって話ですよね。
…勘違いで復讐をされてなにもかも失った清瀬家。

3部の藤堂はかわいそう過ぎです。
戦地から戻ってきたのに紅子は娼婦になり、
結婚すると言いながら、麗華と真一のことばかり。
藤堂に愛してる、やっぱりおまえの元が一番だと言いながら、
真彦にそっくりな陽平に乗り換えちゃったし。
藍子と向き合え…ってなんなのですか。
さんざん娼婦で客の相手してきたくせに…藤堂の気持ちを考えないのかと。
向き合うとか支えるとか、言葉だけが走ってるって感じ
…ゼイゼイ…熱くなってしまった。

もうね紅子の「あたい…あたいが」ってうっとおしくなってしまって。
「笑ってりゃいいことあるさ(ニー)」しらけるんだよね、変顔が。
「あたいの人生もあきらめない」って自分の欲望のままに生きてるじゃないかっっ。
「あたいが追い詰めたんだ」ってわかってんなら手を引けって。
なので麗華が突然悪女になったり、
藤堂がキレたりしても、ヨシヨシって思っちゃった。

3部から登場した久我山さま。
久我山大佐再来か?と思ったけど、
麗華に地下牢に入れられる間抜けさや
麗華しか見えてない久我山が太一に見えてくる。
でも久我山さま、どこか憎めなくて可愛い…

そして藤堂さん。
劇薬と書いてある瓶(笑)の劇薬(多分)を飲んだけど死ねなかった。
藍子…と改心したのかと思えば、またキレたりよくわかんない。
ただ紅子の説教はもういいよ…
なんだかんだ言って陽平がよくなって藤堂が邪魔になったとしか思えないもん。
陽平よりもずっと長い間、紅子を見守ってきた藤堂さんの方が
よっぽど深い愛だと思うんだけどな

そして麗華と残りの時間を過ごすことにした陽平。
昨日今日来たような陽平が、紅子のすべてをわかってる風な言動や、
麗華をわかってる風なのも違和感ある。

陽平の言葉を受け入れ身を引いた紅子ですが、
「やっぱこんなの間違ってるよな」…えっ?もう?
最終回は久我山さまが銃を持ち
藤堂も銃を持ち(多分)、
そして紅子は包丁を持ち、「殺すならあたいが殺す」…はっ?なんで?

最終的に、真一(父・真彦)も藍子の子(父・陽平)も紅子が育てそう。
紅子が愛した男の子供たち…ってな感じで。














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