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ドラマと藤木さんと日常

 「節約は愛!? 47円干物女の逆襲」7.14 OA 

◇節約したい干物女

蛍とぶちょお、相変わらずで面白い。
結婚で浮かれて踊っちゃう蛍や、
お店の人にのせられてぶちょおのお金を使いこんでしまう蛍。
ぶ「予定は?」ホ「昼寝」に笑った。
結婚費用をぶちょおのお金をあてにしたりと、
ぶちょおの前で飾らなすぎる蛍…だから前に進めないのかい?

2になって、ぶちょおの蛍への想いの強さが伝わってきます。
3年間会えなかった時間が愛を育ててしまったのか…
そのままの蛍を受け入れ愛してるけど、
蛍のためにも一人前の女性に育てようとしてるようにも見えます。
毎回課題をだして…
それが逆にいつかぶちょおの元から巣立っていきそうで不安でもある。
おじいちゃんおばあちゃんになっても縁側に並ぶ二人であって欲しいな。

■ 節約美男&美女(…は余計)
貯金の47円と仕事のコストダウン。
両局面からの節約アプローチでしたが、
プライベートでは節約に成功したとはいいがたく。

■ あざらし→豚 …→女?
1話でアザラシ、2話で豚…蛍をたとえた瀬乃の言葉。
近いうちに瀬乃は蛍に人間の女として、
恋愛感情を抱いて見ることになるのでしょうね。
シリーズ1で恋した蛍が、○○女からただの女になったように。

■ 小夏と千夏
小夏とぶちょおはお店のことを相談してただけの関係でした。
しかしあっさりとばらしましたね。
小夏はぶちょおに好意的だし、千夏もなついてる。
蛍から身を引くために、ぶちょおが小夏を理由する可能性もありそう。

■ 彦左衛門
山田姐さんの妊娠は間違いでした。
肩の荷が下りたような山田姐さんと、
ショックで泣きだす二ツ木さんが対称的でした。
3年間くっついたり離れたりしてたのも頷けます。
絶対行くと言ってたイベリコ豚の食事券を、
ぶちょおは二ツ木に、蛍は山田姐さんに各自あげてたのが微笑ましかった。

■ 蛍がハチに
イベリコ豚を狙ってちびっこと一緒に戦う蛍。
置き去りにされたハチのお尻に笑った。
このハチの衣装はコストダウンのために蛍が縫ってましたよね。
なのにブラウスは焦がすのか…???
仕事なら上手にやれるけど、プライベートでは頑張れない干物女の象徴でしょか。
でもぶちょおが蛍に洋服を買ってあげるトコは好きだな。
きっとぶちょお好みの洋服だったりするのだろう。
店員さんが気を利かせて。

■ 縁側でスイカ
ぶちょおのお金で、ぽんぽこ叩いたあげく買ってきてしまったスイカ。
蛍とぶちょおのスイカの大きさが違うよ。
「ぴゅー」といいながら種を飛ばす蛍が可愛いい。
そして蛍がスイカごと去ってしまったあと、
一人「ぴゅー」と種飛ばすぶちょおもかわいい。
蛍のいなくなったさみしさと強がりと当てつけが入り混じったような「ぴゅー」

■ ホシノヒカリ
「あの星は私なんです」
「あの星は君か?」
「ぶちょおのそばで光ってたいんです」
2億5千万光年の時空を超えた恋物語。
何気ない日常の風景も蛍とぶちょおなら楽しくてロマンチックで面白い。

■ ぶちょおと瀬乃の障害物競争
ちびっこ競争後、蛍が倒れて駆け寄る瀬乃。
一歩くれたぶちょおの表情が切なかったな…
若くてフットワークの軽い瀬乃に比べ、
年の差、上司という立場がぶちょおにのしかかる?
シリーズ1では蛍を見つけて抱きしめたのに。

ぶちょおは瀬乃が蛍に好意を持ってることに気付いたよね。
これがきっかけで、ぶちょおは瀬乃と蛍の関係を意識しそうな予感。

■ イベリコ豚vsお茶漬け
蛍の帰りを待って寝てしまったぶちょお。
ぶちょうの思いも知らず、ほっぺに豚の絵を描く蛍。
気付いて起きるとすぐさま蛍を心配し、
お腹がすいて…といったらお茶漬けを作ってくれました。
どんだけ蛍のこと好きなんだ…

2話はイベリコ豚が大活躍…脚本家さんすごいや。
「お茶とご飯のハーモニーが…」
「お茶漬けだから、それ」
「ぶちょおが作ってくれたお茶づけはイベリコ豚…」
ぶちょおのほっぺにもイベリコ豚登場。
蛍とぶちょおのこういうやり取り、大好き。
しかし瀬乃に誘われて本物のイベリコ豚を食べに行く蛍。
「来たな~豚」「イベリコです」
…ちょっと嫉妬。


蛍が寝てしまったあとぶちょおがコンセントを抜いていき、
蛍のあいた口を閉じてあげるのも印象的でした。
もしかして、次回ぶちょおが蛍にキスをする前触れかっ?
瀬乃の存在がぶちょおを急きたてることになるのでしょうか。
予告で見た蛍とぶちょおのキスシーンが楽しみです。

【キャスト&スタッフ】














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