/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「命の期限…好きだけどさよなら」7.17 OA 

意外と展開が早いですね。
優柔不断そうな太一がキッパリ美丘に告白したのはよかった。
どっちつかずで引っ張られてもね。
そして早くも、美丘の病気を知ることに。

美丘は麻理から太一を好きだから応援して欲しいと言われ、
美丘なりに直球で応援。
だけど太一に告白されて遊園地デートに誘う。
そんな乗り物乗って大丈夫?なんて心配してしまったよ。
そして最高のデートだったと病気のことを告げ、
太一から去ろうとしたんだね、元彼のことがあったから。
さて、太一はどう出るか…なんだけど支えるっていう未来が見えてる。
ここからどう物語が進んでいくのでしょうね。

予告では母親が二人の間を引き裂こうとしてるみたいだけど、
付き合うことに賛成とか反対とか、どうでもいい気もするなぁ。
むしろ太一に看取る覚悟があるのか問いたい。
それはあとあと太一の葛藤が描かれることになるのかな?

お天気のいい日に授業サボって寝転んだ時に言った、
こんなお天気のいい日にめぐりあうことはもう何日もないかもしれない…
といった内容のセリフが印象的でした。
命の期限が切られた時、何をする?
食べたい物を食べ、言いたいことをいい、したいことをする。
死を目の前に自分が本当にしたいことは何か?しておきたいことは何か?を考える。
何をしたっていずれ消えてしまうけど、きっと何もせずにはいられない。
本当はみんな持ってるはずの命の期限。
それまでにしておきたいことは…なんだろう。

#1















管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/839-28b5a62c