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ドラマと藤木さんと日常

 「保険金殺人に隠されたワナ」7.20 OA 

今回はあすか(杏)の先走った行動にイラッとしてしまいました。
盗聴テープを使って羽鳥に詰め寄る、
あれで羽鳥が落ちる予定だったのだろうけど。
新人とはいえキャリア、先走りがちとうっとおしい。

仏の伊達の取り調べもむなしく、自供することのなかった春日(鈴木)。
今回は自供して終わりか?なんて思ったけどそうはいかないらしい。
自供も証拠も得られず、
春日が焼け落ちたホームにメモを探しに来たところを伊達が制裁。
そして久遠(錦戸)が伊達の正体を知ることに。

毎回制裁はいいとして、一体容疑者たちをどこに運んでるのか?
殺してはなさそうだし…
でも冴子(りょう)がそのことを調べてるので、
いつか明らかにされるのでしょう。

そうそうマスターの三上(大杉)は、
少年時代の伊達の事件にかかわってた刑事だったのね。
伊達の殺人をもみ消したらしいけど、逆にそれで伊達が苦しむことになった。
法の裁きをかいくぐった犯人達をなぜ制裁してるのか。
遺族の恨みを晴らすため?報いを受けさせるため?
自分を犯人達に重ねて、自分自身に制裁をしてるようにも見えるけどね。

さて次回、久遠が知ったことで伊達はどう出るか。

#1












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